北九州学術学園都市で10月8日に開催される第4回産学連携フェアで以下にありますように講演をします。
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■日時/平成16年10月8日(金) 13:00?15:00
■会場/産学連携センター 大研修室
■定員/100名
■主催/早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科
【講演1】石野福弥(早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授)
【講演2】
【講演3】南 陽(NTTコミュニケーションIPネットワーク部門担当部長)
【講演4】増石哲也(日立製作所ソフトウェア事業部システム管理ソフトウェア本部担当本部長)
情報技術は我々を取り巻く環境に浸透し,我々の生活をより豊かにしその可能性を広げている。本セミナーでは、ネットワーク技術に焦点をあてその将来を展望する。ネットワーク技術の現在までの歩みを概説し、新たなイノベーションとしての最新技術“ストリーミング通信技術”などの研究状況を産学の各々の立場から紹介する。
お問い合わせ/早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 担当:藤村TEL.093-692-5293 FAX.093-692-5293E-mail fujimura@waseda.jp
昨日、2,004年10月1日金曜日に第三回小柳研ドクタ状況報告会をオープンな形で開催しました。プログラムは下記の通りでした。状況報告会も楽しい出来事ですが、夜の懇親会はまた格別に楽しいものです。近くの五平太で飲みそして食べた食事と会話はそのひと時を宝のように輝いた思い出を作ってくれます。
また、今年の9月に小柳研 ドクタの高杉さんが学位を授与され、その記念講演という形も含めて開催されました。高杉さんが、小柳研の修了者一号である、と同時に本大学院の学位授与者一号である、という記念すべき修了者でもあります。嬉しいことです。
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第3回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内
来る10月1日(金)早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:2004年10月1日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S151 (講義室7)
開催時間:13:00?18:30
プログラム:(発表時間45分、うち質疑応答5分)
13:00 ? 13:15 ごあいさつ(小柳)
13:15 ? 14:00 土屋「ヘテロジニアス環境におけるストリーミング機構を実現するSTARCast
の提案」
14:00 ? 14:45 新井「プライバシ保護と利便性、敵対環境下における分散システム」
14:45 ? 15:30 今田「ユビキタスネットワーキング環境におけるプライバシ保護手法 LooM」
15:30 ? 15:45 15分間の休憩
15:45 ? 16:30 山田「アクセス頻度に基づくJavaオブジェクト配置技術」
16:30 ? 17:15
17:15 ? 18:15 高杉(1時間)学位授与記念講演「シームレスなサービス連続技術」
18:15 ? 18:30 ごあいさつ(小柳)
9月17日から20日まで学生3人と一緒に北京にでかけた。国際会議KEST2004で3人の学生がそれぞれ論文を発表をしました。私は、夜の北京料理を楽しみに出かけた。学生の一人は中国からの留学生であり、今回の旅で言葉で困ることがない、というのが中国ではどんなに便利であるかを痛感した旅でした。また、これを機会に、日立中国のCTO、そして富士通 中国 総裁 など小生の友人と一緒に食事をしたり飲んだりと楽しいひと時を過ごしました。そのため短い滞在でしたが、目一杯北京を味わった気がしました。今年の7月にもモンゴルの往復の途中、北京のヒルトンホテルで泊り、5?6年ぶりの北京を見て、その変わりようを実感しましたが、今回は、それを再確認した旅でもありました。
このところBloggerに訪れることが少なかった。少し、思い出しながら書くことにしたい。
今年の夏は、一人車を運転して狭山市の自宅に帰る。途中、琵琶湖の畔のロイヤル・オークホテルに泊る。朝、5時頃に北九州の寮を出発し、ちょうど12:00の昼にホテルに着く。比叡山を登り、ほぼ頂上にあるホテルにある洒落たレストランから琵琶湖を眺めながら昼食を頂いた。6時間ほどの運転と美しい眺めが心地よくさせてくれた。次の日、8時頃ゆっくりとロイヤル・オークホテルを出る。八王子インターを出たのが14時ころであったが、そこから我が家までの16号線が何時ものように混んでいたが、初めての長い一人旅がこの二日間を楽しくしてくれた、ことを思います。いい夏休みであった。帰りは勿論、一人来るまで北九州に向かった。帰りは、大阪の和泉にある親戚で一泊を過ごした。朝、6時に出て、やはり昼頃についた。久しぶりに会った親戚の方々と大阪の回転寿司を頂いたが、そのお店の趣向が北九州とは少し違っており、その違いを楽しみながら美味しくいただいた。夜は、近くの飲み屋さんで、何人かの知り合いと飲み、夜遅くまでカラオケを楽しみ、次の朝、通勤時間をさけるために5時頃には出発し、早々に神戸あたりのサービスインで昼食を食べた。その日の昼ころ北九州の寮にもどることが出来た。これで無事往復したことになる。よかったよかった。
そばを食べに秩父へドライブを楽しむ。北九州ではうどんを愉しむことが多く、所沢に戻るとそばを食べたくなる。昨晩は、渋谷で友人と飲んだ折、新潟のへきそばを味わった。へきそばを食べながら芋焼酎を飲んだ。今日は、昼食に秩父の田舎そばを食べた。昔、祖母が作ってくれたおそばを思い出させてくれる。うまい。このところ、昼は九州からお土産に貰ってきた島原の素麺を毎日食べている。そして、素麺を食べ飽きるとそばを食べに出る、というのが毎日の食事になっている。秩父の田舎そばを味わった後、そこから三峰山の山頂まで登り三峰神社を訪れた。そこから眺めた山々が険しい。
思いがけなくモンゴルに行く機会ができた。友人のスクバタール先生( Prof. B. Sukhbaatar)を通してInstitute of
Telecommunication and Information Technology Mongolian University of Science
and Technologyと覚書を交わす運びとなり7月に出かけた。スクバタール先生のお陰で先生の助手の方の実家に招待されたことは忘れることのできない思い出となった。ウランバートルから四輪駆動に乗り標識のない道なき道、いや草原をその助手の案内に従い、南に向かって四輪駆動を運転していく。運転手とその助手の会話の内容は私には分からない。この時ほどモンゴル語を理解できたらと思ったことはない。果てしなく続く草原、どこまで行っても同じような景色が続く空間を間違えることなく私たちの四輪駆動は目指す実家にたどり着くことができた。見渡す限り続く草原が広がる中の1軒屋、つまりゲルに住むその一家に会うことができたのは幸いだった。隣の家などどこにも見えない無限の広がりの中に存在する小さな2つのゲルにその一家は住んでいた。私たちにご馳走するために、彼のお婆さんと兄弟たちが楽しそうに子羊を解体していた。私が近づくと本当に嬉しそうに迎えてくれた。ゲルに入り彼のご両親に挨拶をした。母親がコーヒー味のついた馬乳酒を振舞ってくれた。クラッカーにチーズを乗せ、父親からウオッカで満たされた杯を何度となく頂きながら家族のもてなしが進められた。心のこもったもてなしであった。沸騰したお湯、大さじ2杯半ほどの塩、そして熱くなった小石と肉を鍋の中に入れると、30分ほど火にかけて出来上がる。出来上がった肉を父親がお皿にもり私たちに出してくれた。その肉の美味しさをどのように表現したらいいかを私は知らない。肉そのものがあまりにうまく、夢中で手にとってかぶりついた。油だらけになったその手を拭くのも忘れて食べ続けた。最後に鍋の底にたまったスープを頂いた。1匹の子羊からとれた5杯のスープにすべての味が染み込んでいるかのように濃厚であった。なんと贅沢な食事であろうか、なんと豪華なもてなしであろうか。この瞬間を神に感謝するしか私にはなすすべがないことを知った。
北九州から錦帯橋までの200キロのドライブを楽しみました。朝出発し、昼食を錦帯橋から岩国城を遠望しながら食べました。吉川広家がここに移封された時は、まだこの橋はなく、この橋が建てられたとき岩国城はなかったのではないか。この景色は現代的なのかもしれないと思いましながら錦帯橋をわたり、昭和に再建された岩国城をのぼりました。吉川家の墓所の脇を通り、山道にはいると、森を抜けてくるそよ風が汗をぬぐってくれた。
6月22日に開催された九州インターネットプロジェクトでの基調講演を楽しんだ矢先、次の依頼がありましたので引き受けることにしました。阿蘇博物館が主催する"火山探索ロボット展、火山の研究と防災へのロボットの可能性”(仮)が、7月25日から開催されます。そこで小柳研としては株式会社昭電と協力して”二次災害対策散布型ロボット”とNTT西日本、NTTネットワークサービスシステム研究所と協力して"リアルタイムかつ高画質の火口画像over IPネットワーク"を展示する予定です。また、25日にはパネルディスカッションなども予定しているようです。楽しみです。
日曜の朝、気持ちよい空に誘われて下関吉田町にある清水山の東行庵に車で向かいました。26年前は、近隣のJR駅から清水村まで歩きました。道を間違えたのではないかと思うほど山に囲まれた狭い道を歩いたことを覚えています。そんな微かな記憶の中、駐車場があるかなどと心配しながら今回は出かけました。しかし、そんな心配はまったく不要でした。東行庵の前に広い駐車場がありました。それも大勢の人ごみの中、最後の一台分の空間に駐車することができました。こんなに多くの人たちが東行庵を訪れるのかと驚きましたが、その訳がすぐわかりました。東行池を覆いつくように咲いた菖蒲を皆さんが鑑賞に来ていました。26年前ほとんど誰にも会わなかったことを考えると賑やかでした。しかし、多くの騎兵隊の方々が眠る清水山は、昔と同じように静けさを保っていました。苔じみたお墓を1つ1つ確認しながら山を登りました。26年前、ここに白石正一郎の名を見て感慨深く思ったことを思い出しました。高杉晋作が27歳でこの世を去ったことを、私が26年前、つまり27歳の私がはじめてここに訪れたときに気がつきました。その時の感慨を思い出しながら高杉晋作(東行)の墓前に立ちました
2004年6月22日(火)に開催される九州インターネットプロジェクトで基調講演をすることになりました。これから講演のためのスライドを作り始めるところです。題は、"オーバレイネットワークによる新しい価値の創造とコラボレーション革新”を考えています。ご興味のある方は参加ください。参加費は無料です。
(株)NTTデータの前社長 青木利晴氏の講演を開催することになりました。皆さん、時間のある方は是非参加をしてください。事前登録制になっていますので先へメイルをください。よろしく!!
───── 講 演 会 ──────────────
■日時 : 平成16年6月11日(金) 15:00?16:30
■会場 : 北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室1
◆お申込みは以下までE-mailにてお願いいたします。
(財)北九州産業学術推進機構(FAIS)
産学連携センター 担当:松本、清家
E-mail: iac@ksrp.or.jp URL:
昨日新車が届いたので早速ドライブに出かけました。”街道をうゆく”第一巻にある長州路で司馬遼太郎は小倉から車で向かいました。私も、同じ北九州ですが“若松区ひびきの”にある寮から山口市そして津和野へと向かいました。予定では益田市まで行くつもりでしたが、青空のした散歩を楽しんだので時間がなくなり津和野から戻りました。瑠璃光寺の五重塔が美しかった。そして森林太郎のお墓が清清しかったのが印象的でした。私の街道に早速書き込みました。
久方ぶりに、私の街道に幾つか旅のスケッチを加えました。長州路の功山寺、豊後・日田街道のお雛様、そして中津・宇佐のみちの宇佐神宮です。
小学校以来の友人、鈴木慶一君が2003年映画『座頭市』の音楽を担当し、同作品でカタロニア映画祭(スペイン)最優秀音楽賞、第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したのを記念して、仲間が集まって寄居の京亭で飲み明かしていました。次の日4月18日日曜日は気持ちよく晴れ、仲間8人で長瀞近辺の散策を楽しみました。
関門海峡沿いに咲く桜を楽しみながらドライブしました。お昼は、唐戸魚市場で新鮮で美味しいお寿司を食べ、城下町の雰囲気が残る長府に行きました。毛利家の菩提寺であった功山寺が桜で満開でした。高杉晋作が騎兵隊とともにクーデターを起こした場所でもあります。武家屋敷の雰囲気がまだ残ったところですが、毛利家の屋敷跡の桜と庭はまた格別でした。
この4月は小生にとって2年目の大学院生活です。新しい学生を迎えてまた楽しい1年を迎えそうです。
WASEDA.COMに小生のオピニオンを載せました。2000字程度で収めて欲しいとの要望に従って書いたものです。
国際ロボット見本市2004が小倉で2月25日から28日まで開催されます。株式会社昭電さんと共同で出展することにしました。小柳研で研究を進めている自己組織化ネットワーク技術と昭電さんのセンサ技術を組み合わせた二次災害対策用散布型ロボットです。実用化に向けてはまだまだ解決すべき課題がありますが、昭電さんと協力して毎日すすめています。
災害時にネットワークインフラが消滅する可能性があります、そのような状況で緊急用のネットワークを簡単に構築できいか、また、センサ技術との組み合わせで二次災害を防止できないか、さらには瓦礫とかした現場でも使える、あるいはどんな状況でも使えなくてはいけない、という要求に応えられるものを開発したいと考えています。また、携帯とのインタワークをとることにより非常時の連絡、例えばSOS的な情報を飛ばせないか、とも考えています。
是非、会場に足を運んでください。
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Groove エグゼクティブ・セミナー
2004 Japanが2004年2月10日(火)13:30〜17:00 五反田 ゆうぽうと 花梨の間で開催します。小生が、「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」と題して講演します。 2004年2月18日から19日東京のホテルニューオータニでJava Technology Conference 2004が開催されます。そこで19日18時より”JXTAの動向およびプロジェクト紹介”と題してBOFセッションを開催します。小生が司会し、修士学生 吉永浩和、 ドクタ学生 後期もいろいろなことがありました。ようやく少し落ち着いてきた、というのが正直なところです。 後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。12月5日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。 後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。12月5日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。 夏休みも終わりに近づきました。小柳研ゼミを由布院で開催しました。9月16日火曜日の朝、大学院前を出発して由布院にあるコーワパークホテルに向かいました。途中、中津の福沢先生宅跡を訪れました。30年ぶりの訪問です。周りの景色には、昔の面影が何処にもなかったのは少し寂しかったですが、懐かしくもありました。 9月5日開催された早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003での小生の講演、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」 は反響もよく楽しく話すことができました。 9月5日に 早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003が開催せれます。そこで、小生は、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」と題して講演することになりました。 早朝、車で門司港の関門橋そばにあるめかり公園の小さな漁港に向かう。そこで釣り船”珪宝丸”に乗船する。石野さん、馬場さんと小生、そして植野強 船長の4人である。 先日、NTTの退職にあたり退職記念をいただきました。いろいろな方々かの心からの寄付からなる退職記念品です。そのお礼を書きましたので、ここにも同じ文章を記載させていただきました。 ねこの”しろ”を貰ってくれる人が現れました。可愛い5歳ほどの女の子です。 16日ドクタ研究状況報告会後の懇親会は玄界灘の波音を聞きながらRoyal Aroundでバーベキュを楽しみました。千畳敷を見下ろす場所にすわり、潮風に現れながらの数時間は心地よいものです。 6月16日第一回のドクタ研究研究況報告会を開催しました。石野研及び吉江研との合同報告会です。 6月6日に 東京で開催された”PtoPコラボレーションカンファレンス”で楽しく基調講演をさせてもらいました。タイトルは、”P to Pで変わる新しい価値の創造とコラボレーション革新”です。場所は、東条インペリアルパレス 3F 扇の間でした。窓から眺める皇居の緑が綺麗でした。参加者は70人強でした。皆さんの真剣なまなざしに感化されたなが講演を行いました。 6月6日に東京で開催されるPtoPコラボレーションカンファレンスに招待され講演することになりました。この日は早稲田大学大学院情報生産システム研究科での講義、”分散オペレーティングシステム”と重なっているので休講としています。
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