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Groove エグゼクティブ・セミナー
2004 Japanが2004年2月10日(火)13:30〜17:00 五反田 ゆうぽうと 花梨の間で開催します。小生が、「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」と題して講演します。
プログラムは以下のようになっています。興味ある方は是非参加してください。
13:10 受付開始
13:30〜13:45 ご挨拶
システム・コンサルタンツ株式会社
13:45〜14:00 ウェルカム・メッセージ(逐次通訳)
米国 Groove Networks社 バイスプレジデント David Fowler氏
バイスプレジデント Eric Sansonetti氏
14:00〜14:45 基調講演
早稲田大学大学院 教授 小柳恵一氏
「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:30 Groove Networks社(逐次通訳)
米国 Groove Networks社 バイスプレジデント David Fowler氏
バイスプレジデント Eric Sansonetti氏
「Future of Collaboration Style using
Groove Workspace」(仮題)
・ Groove Networks社 概要
・ Grooveプロダクトの特長と優位性
・ Grooveプロダクトロードマップ
・ 先進ユーザーにおける Grooveケーススタディ
・ O&A
16:30〜17:00 まとめ
システム・コンサルタンツ株式会社
2004年2月18日から19日東京のホテルニューオータニでJava Technology Conference 2004が開催されます。そこで19日18時より”JXTAの動向およびプロジェクト紹介”と題してBOFセッションを開催します。小生が司会し、修士学生 吉永浩和、 ドクタ学生石原晋也そして武本充治君の3人の講演者が小柳研から参加します。その他に日本電気の加藤さん、産総研首藤さんなどが参加します。デモもありますので興味のある方は是非参加してください。
後期もいろいろなことがありました。ようやく少し落ち着いてきた、というのが正直なところです。
・小柳研のホームページを立ち上げました。 htt://www.koyanagi-lab.org
・修士1年の吉永浩和さんがオープンコミュニティProject
JXTAに提案していたJXCubeが正式にプロジェクトとして承認されました。12月1日にJXCube1.0.0をリリースしています。現在のところ、本プロジェクトに参加しているメンバは、9人(内 日本人4人)になっています。
・第二回ドクタ研究状況報告会が12月5日に開催
・その他、論文などの成果は、ホームページを見てください。釣りの成果もほんの少し載っています。
後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。12月5日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。
------- 第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内
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来る12月5日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:12月5日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:00〜18:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00 〜 10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00 〜 11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00 〜 13:00 昼食
13:00 〜 13:50 内田「PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00 〜 14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00 〜 15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00 〜 16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00 〜 17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00 〜 18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」
問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp
後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。12月5日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。
------- 第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内
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来る12月5日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:12月5日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:00〜18:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00 〜 10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00 〜 11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00 〜 13:00 昼食
13:00 〜 13:50 内田「PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00 〜 14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00 〜 15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00 〜 16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00 〜 17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00 〜 18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」
問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp
夏休みも終わりに近づきました。小柳研ゼミを由布院で開催しました。9月16日火曜日の朝、大学院前を出発して由布院にあるコーワパークホテルに向かいました。途中、中津の福沢先生宅跡を訪れました。30年ぶりの訪問です。周りの景色には、昔の面影が何処にもなかったのは少し寂しかったですが、懐かしくもありました。
ゼミでは、学生のインターンの報告、これからの研究について各自1時間程度で報告してもらいました。皆さん少し頼もしくなったかもしれません(?)。インターン先の企業の方々から今回の学生さんのいい評判をいただきました。皆さん、活躍したようです。うれしいことです。
●修士課程
原島さん: NTTコミュニケーションでのインターン報告とこれからの研究の進め方
三木さん: 野村総合研究所及びシステムコンサルタントでのインターン報告とこれからの研究の進め方
井本さん(社会人修士): これからの研究の進め方
吉永さん: NTT未来ねっと研究所との共同研究実習の報告とこれからの研究の進め方
●博士課程
土屋さん: NTT未来ねっと研究所でのインターンの報告とこれからの研究の進め方
なお、今回は社会人博士の方々7人の参加は、先日、研究状況報告会を実施したばかりなので見合わせました。
9月5日開催された早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003での小生の講演、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」 は反響もよく楽しく話すことができました。
9月5日に 早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003が開催せれます。そこで、小生は、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」と題して講演することになりました。
以下、案内状です。参加したい方は、末尾の要領で申し込んでください。無料です。
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名称 早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003
第1回 「開設記念シンポジウム」
(北九州学術研究都市・第17回産学交流サロン「ひびきの
サロン」を兼ねて開催)
開催日 2003年9月5日(金)14:00から18:00(その後懇親会)
会場 北九州学術研究都市
主催 早稲田大学大学院情報生産システム研究科
財団法人 北九州産業学術推進機酷燉e 招待講演「九州電力の情報通信事業への取組みについて」
芦塚日出美氏(九州電力株式会社取締役副社長)
講演1「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」
小柳恵一(早稲田大学)
講演2「システムLSIの研究開発と産学連携」
後藤 敏(早稲田大学)
講演3「生産システムのトライボロジー技術戦略」
松本 將(早稲田大学)
詳細は添付ファイルを参照願います
参加費 無料(懇親会も無料)
申込み 事前登録制となっております。定員になり次第締め切らせ
ていただきます。yoshie@waseda.jp宛て電子メールにてお
申し込み下さい。
-----------------------申込み用----------------------------
9月5日に開催される早稲田大学情報生産システムシンポジウム
に参加申込み致します。
氏名:
所属:
住所:
電話:
18時30分からの懇親会に
参加する ・ 参加しない(どちらかを消して下さい)
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早朝、車で門司港の関門橋そばにあるめかり公園の小さな漁港に向かう。そこで釣り船”珪宝丸”に乗船する。石野さん、馬場さんと小生、そして植野強 船長の4人である。
7時30分港を出発。西に向かう。小さな船が激しく揺れる。目の前にレトロ門司港の町並みが見える最初のポイントで船が止まる。門司港レトロ展望室がある背の高いマンションが目の前に見える。初めての船釣りである。 最初のトライですぐに引きがある。30センチのグチ(イシモチ)が釣れる。グチを水槽に入れ終わると植野船長の指示で次の場所へ移動する。
さらに西に向かう。巌流島がすぐそばに見えるポイントで2度目の糸をたらす。30号の錘が大きく西に流される。一度、引き上げて再度落とす。ある程度糸が流れた時点で止める。その瞬間大きな引きがある。リールが巻けないほど力強い。竿が激しく曲がり、竿先が海面に触れんばかりになる。それを見た馬場さんが網の準備を始める。長い格闘の後、ようやく魚の全貌が見える。馬場さんが網ですくってくれる。
46センチ、1.5キロのアコウ(キジハタ)である。船長の話で超特大・超高級なアコウでることを知る。まさにビギナーズラックである。船長も、こんなに大きなアコウを見たことがないとのことであった。船長の助言で魚拓を作ることにした。
いつもお世話になっている折尾にある釣具店ポイントに早速、アコウを持っていく。サービスで魚拓を作成して頂いた。作成に2時間もかかった。一枚が、その折尾のタカミヤ ポイント本城店
093-603-4131 に飾られた。やはり珍しい魚であることを実感する。残りの1枚を小柳研究室に飾った。
クール宅急便で狭山市の自宅に送る。翌日の15時頃に到着する。女房と息子の話では非常においしかったとのことである。アコウは刺身とあら煮で、そしてグチはパン粉をつけて焼いて食べたとのこと。
先日、NTTの退職にあたり退職記念をいただきました。いろいろな方々かの心からの寄付からなる退職記念品です。そのお礼を書きましたので、ここにも同じ文章を記載させていただきました。
-----退職記念品に対するお礼文---------
この三ヶ月間は私にとって大きな変化があった月でした。人生の中でこれほど大きく変わることはそんなにあるものではないとも思います。過ぎ去ってみるとその変化もまた楽しいことばかりに思えてしまうのもまた面白いものです。辛かったことなど忘れてしまうのかもしれませんが、たった三ヶ月間なのにすでに楽しい思いでしか残っていません。今年の3月末まで武蔵野に通っていたのが夢の様にも感じてしまいます。最初の一ヶ月間で3キロほどやせましたが、今では、元に戻ったどころか、止めるための努力が必要になっています。
玄界灘から車で10分ほど南にある”ひびきの”(最寄の駅はJR折尾駅)に新しくできた北九州学術学園都市の中にできた早稲田大学大学院情報生産システム研究科の一室にいます。単身なので、同じ学園都市内にある教員宿舎で寝泊りしています。はじめは、8畳あまりの部屋で長く生活できるのか、との疑問もありましたが、実際に学園生活が始まると、朝の8時から夜中の12時ころまで研究室にいるので、8畳の部屋は単なる寝室で、そこから200メートルばかり離れた研究室が私の、生活の場になっています。
まだこちらに来てから間もないですが、すでに何人かの方々が仕事などの話でこちらにこられています。最初はバタバタしていたのであまりゆっくりとはお迎えできませんでした。しかし、このところ時間的にも、また気持ちの上でも少しゆとりができ、先日の日曜日の夜にU氏がお酒をお土産に北九州にあるわが研究室にくるとのことだったので、その日の午前中一人で玄界灘に釣りにでかけ、鰺を30匹とクロ2匹をつり、夕方の歓迎会のために学生と一緒にてんぷらをつくりU氏を囲んで飲むことができました。とりたての鰺は大変美味しいものです。
皆さんがこちらにこられた際に北九州ならではのご馳走は、やなり釣りたての肴が一番だと思います。そこで、今回の皆様方からの退職記念品として、竿とリールなどの一式を購入させていただきます。少しいい品物をそろえることができるので、それに合った大物を釣れるように、この夏休みは早速腕を磨きに玄界灘へ出かけたいと思います。皆さんにご馳走できることが楽しみです。是非、こちらに顔を出していただければと思います。肴を囲んで研究室の学生と一緒に皆様といろいろなお話をできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。
ねこの”しろ”を貰ってくれる人が現れました。可愛い5歳ほどの女の子です。
いつもお昼に食べている”とまと亭”のお弁当を持ってきてくれる方です。娘さんが気に入ったら貰いたいと言ってくれていました。今日、28日土曜日のお昼に娘さんを研究室に連れてきました。一目見て”しろ”を気にいったようです。これでよかったと思います。
いなくなるとちょっと寂しい思いもします。所狭しと飛び遊んでいた子猫です。いると煩わしく思うこともありましたが、やはり無機質な研究室にはいい雰囲気を作ってくれていたのかもしれません。
16日ドクタ研究状況報告会後の懇親会は玄界灘の波音を聞きながらRoyal Aroundでバーベキュを楽しみました。千畳敷を見下ろす場所にすわり、潮風に現れながらの数時間は心地よいものです。
お酒と雰囲気に酔った後、研究室に戻ると廊下に白い子猫がいました。誰かが捨てたようです。早速、引き取り手が決まるまで研究室で世話をすることにしました。名前を”しろ”としました。次の日、猫のトイレなど準備に追われましたが、楽しくもあります。
6月16日第一回のドクタ研究研究況報告会を開催しました。石野研及び吉江研との合同報告会です。
■プログラム内容
9:00−9:35 石野研佐々木 宏 「木材業界へのSCMの導入と経営改善」
9:00−10:15 石野研王 燕生 「自然言語文書検索システムの実用化」
10:20−10:55 石野研林 聖哲 「中小企業のMIS導入形態に関する研究」
11:00−11:35 石野研渡辺 研司 「金融システムのリスク管理」
11:40−12:15 吉江研高橋 大樹 「実空間にリンクしたVR空間による空間プログラミング環境の実現」
12:15−13:00 昼食
13:00-13:10 紹介
13:10−13:45 小柳研土屋 健 「P2P技術を用いた分散資源共有アーキテクチャに関する研究」
13:50−14:25 小柳研高杉 耕一 「動的なネットワークにおけるサービス連続性技術の研究」
14:30−15:05 小柳研石原 晋也 「P2P型協調ネットワーキングの研究」
15:10−15:30 休憩
15:30−16:05 小柳研山田 哲靖 「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
16:10−16:45 小柳研今田 美幸 「ユビキタスネットワークにおける分散協調連携型セキュリティ技術の研究」
16:50−17:25 小柳研坂本 仁明 「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
6月6日に 東京で開催された”PtoPコラボレーションカンファレンス”で楽しく基調講演をさせてもらいました。タイトルは、”P to Pで変わる新しい価値の創造とコラボレーション革新”です。場所は、東条インペリアルパレス 3F 扇の間でした。窓から眺める皇居の緑が綺麗でした。参加者は70人強でした。皆さんの真剣なまなざしに感化されたなが講演を行いました。
6月6日に東京で開催されるPtoPコラボレーションカンファレンスに招待され講演することになりました。この日は早稲田大学大学院情報生産システム研究科での講義、”分散オペレーティングシステム”と重なっているので休講としています。
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・基調講演: グリッド・コンピューティングの現状と将来 by 独立行政法人 産業技術総合研究所グリッド研究センター長
内容は、一般的な概要でした。
・招待講演: 北九州市における電子自治体構築の現状と課題 by 北九州市総務市民局情報政策室情報政策課 課長 梅本和秀
内容は、概要紹介でした。
・”DVSTREAMを使用したソリューションのご紹介” by 富士通西日本コミュニケーションシステムズ株式会社 プロジェクト課長 匹田浩二
内容ですが、 アプリケーションとして低学年の授業に使うと面白くなりそうですね。やはり映像は圧縮をしない方がいいですね。いろいろと面白いトライをしているようです。
・”GMPLS技術を用いた世界初の波長サービスプロトタイプ開発” by 日本テレコム株式会社サービス開発本部情報通信研究所次世代網システム部長 笠史郎
内容は、う〜〜〜ん、、、絵に描いたもちをたくさん見せられました。結局できるのは単なる専用線サービスのみ、、、となるのでは、、、、、。
・"Mobile
IPv6 SWG 2002年度活動報告” by 安川情報システム株式会社システムインテグレーション事業本部組込システム事業部 事業企画部 課長 奥村満治
内容は、単なる報告でした。
急遽、九州インターネットプロジェクトが主催するシンポジュームに参加しています。九州工業大学の尾家先生にお会いするためと、その他、阪大の下條先生、東大の江崎先生、産業技術総合研究所グリッド研究センターの関口所長と久しぶりにお会いできるのも急遽参加した理由です。小生が、ひびきのに来てから初めてあうことになります。
5月6日月曜日休日でしたが、13時から16時まで小柳研の最初のゼミを開催しました。究極のP2Pコラボレーションの研究開発に向け、現在、P2Pコラボレーションを最もうまく具現化したGrooveをベースにセキュアな環境の構築などを中心に議論をしました。
日曜日は、午前中研究室で授業の準備を済ました後、昨日と同様、石野先生、土屋君、吉永君の4人で、関門港の1つの岸壁、一文字埠頭で夕方まで釣りをしました。海を眺めるのはいいものです。
5月の連休後半はひびきので過ごしました。土曜日、一日、青空の下、玄界灘に竿を下ろしました。午前中岩屋漁港で過ごし、午後は、関門港に流れる1本の運河沿へ移動し、釣りをしました。顔や腕がこんがりと日に焼けました。爽やかな潮風の中、竿を下ろしたまま、椅子の上で何度か昼寝をしてしまいました。ビールが美味しかったです。
女房に頼まれて自宅にサーバを立ち上げました。いつものようにWindowsXPにVMwareをのせ、そのヴァーチャルマシン上にLinux8.0を立ち上げました。Webサーバには、Apache2を使い、女房のVAIOから遠隔でファイルをダウンロードできるようにSAMBAも起動しておきました。後は、好きなファイルを投入すればいいだけにした簡単な我が家のホームページです。折角の休日ですが、女房にこき使われていますね。
早稲田大学大学院情報生産システム研究科の前期では、2コマの授業を担当しています。木曜日1限目の”情報通信ネットワーク”と金曜日2限目の”分散システム”です。共に高価な本なので教科書にはできず、スライド作りが大変でした。両方でスライドが2000ページほどになっています。
横浜国大では隔週月曜日に2コマづつ”情報通信ネットワーク”を担当しています。こちらは非常勤講師を担当して4年目になります。日本語なので、その点は楽ですね。早稲田と同じ授業名ですが、異なる視点で講義をしていますが、それぞれの内容を交互にフィードバックさせてもいます。
北九州の住人になり、早、一月がたちました。この一ヶ月間にいろいろなことがありました。本当に一ヶ月間だったのかと思うほどいろんなことがありました。寮での生活環境を整えたり、研究室の環境を整えたり、早稲田大学大学院の授業が始まり、また、横浜国大の授業が始まる中で、教師としての生活に徐々に慣れてきました。この5月の連休に自宅に戻り、ほっと一息をついています。ひびきのの海風を感じながらのジョギングではなく、武蔵野の雑木林のジョギングは、またちょっと違った空気を感じさせてくれます。この一月で3キロほど痩せた様です。また、生活パターンもでき始めました。朝食は、シリアルを食べ、時々、60分(10キロ)ほど走り、土日や休日に関係なく9時ころから23時ころまで研究室にいます。小生の机に座ると、その窓から竹林が見えます。ちょうど、美しい風景画を見ているような気分にさせてくれます。風景画が海風で時々ゆれています。昼食は、研究室まで届けてくれる”とまと亭”のお弁当を食べています。350円ですが、これが実にいいお弁当です。NTT時代の食堂の値段と質に比べると信じられないほどいいお弁当です。健康的なお弁当です。夜も600円のお弁当を研究室まで届けてくれます。また、時々、石野福彌先生や学生である吉永君や土屋君と外食する機会が増えました。皆、単身なので安くて健康的な食事をいろいろと探しては食べています。
単身赴任の経験はこれが初めてです。北九州学術学園都市内にある早稲田大学研究者宿舎を住処としています。大学院の研究室からは200メートルほどのところにあります。仕事には便利ですね。いつでも仕事、という生活パターンになってしまう傾向にあります。3月29日にこちらに来てからは、ほとんどの時間を研究室で過ごす生活パターンになる傾向にあります。
本日、31日に若松区役所に行き、転入手続きを済ませました。
本日、3月31日をもって26年間勤めていましたNTTを辞め、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 教授として新たな活動をすることになりました。
明日4月1日に北九州市ひびきのにある北九州学術研究都市に本大学院が開校します。
我が家で立ち上げていたWWWサーバがダウンしました。マシン障害です。仕方がないのでホームページをhttp://www2.ocn.ne.jp/~keikyng/に引っ越しました。
馬関海峡
門司港から馬関海峡を眺める。なんと美しく、なんと感動を与えてくれる風景だろうか。壇ノ浦、赤間神宮、巌流島、馬関、そして海峡を一望できる場所に立つ。なんと狭い空間になんと大きな時間が流れているのだろうか、と思わずにはいられない。晩は、まんねん亀でふぐを愉しみ門司港ホテルに泊まる。(2003年2月)
瀬戸内海航路
神戸より瀬戸内海を抜けて門司港へ。感動の一夜であった。竜馬が乗る船に衝突するかと心配になる。そんな思いを抱いて暗い海を眺める。船上は気分がいい。(2003年2月)
[2/8/2003 5:05:41 PM | keiichi koyanagi]
Air H" 128kbpsを購入しました。早速、Clieに対応のソフトをダウンロードして使ってみました。気に入りました。ThinkPadX30でも試しました。まぁ、自宅やオフィスではWirelessLANの方が、当たり前ですがストレスがだいぶ少ないですね。しかし、HotSpotが使えないところでは、このAirH"はさぞかし便利だと思います。
1/21/2003 8:56:31 PM | keiichi koyanagi]
神田上水 宿坂
東西線高田馬場駅から早稲田大学へ。そこで用件を済ました後、大隈重信像の脇を通り、神田上水(神田川)まで歩く。大きな2本の銀杏が、水神社の前を仁王立ちしている景色が心地よい。椿山荘を後ろに控えたその一角が陽だまりになり、何匹かの猫が寝そべっている姿を見ていると、そこだけは時間が止まっているような気を覚えさしてくれる。急な坂を上る。旧奥州街道の宿坂は、今も昔もこの急な道を登り振り向くと街・江戸が見えたとの想像がつく。その上に富士山もあったに違いない。今は椿山荘がある敷地にあった屋敷の主、山縣有朋が、この高台から眺めた景色を好んだように綺麗な田園が広がっていたと思いながら目白駅まで歩く。そういえば、山縣有朋と大隈重信は大変仲が悪かったとの話が伝わっている。屋敷から見える早稲田を見て皮肉を言ったとの話もある。そういえば、早稲田大学構内に立つ大隈重信はなにやら難しい顔で、椿山荘の方向を見ているとも言えなくもないな、などと考えながら歩いていたが、冬の日差しで汗をかいた。
[1/20/2003
9:53:17 AM | keiichi koyanagi]
27日金曜日にJa-Jxtaの仲間たちがあつまり勉強会がありました。会場は、渋谷にあるNetyearさんのオフィスを使用することができました。19時から20時45分まで大変楽しくすごすことができました。元気な若い人に出会うのは嬉しいものです。21時から近くの豆腐料理で懇親会がありました。ビールを美味しく飲めました。小生は自宅が遠いので23時頃先に失礼しました。参加者は、西海さん、鷲尾さん、吉永さん、土井さん、丸山さん、櫻庭さん、斎藤さん、岩田さん、石原さん、神林さん、武本さんでした。
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[1/4/2003 5:32:40 PM | keiichi koyanagi]
早稲田大学のホームページに本年4月1日に開校される大学院、情報生産システム研究科の教員名が記載されています。
ご覧ください。
[12/25/2002
9:05:32 AM | keiichi koyanagi]
LANアナライザとしてフリーのWinPcap3.0
alpha 4、 WinDump.exe 及び Analyzer をダウンロードして、先日立ち上げたWebサーバのトラヒック状況を見ています。
ことのついでに、ucd-snmp-4.1.1-x86-win32.zipをダウンロードして駆動しています。
[12/21/2002 5:50:36 PM | keiichi koyanagi]
ソフトウェアデザインに依頼されて、Grooveのユーザの立場で記事を書きました。
SoftwareDesign 2003年1月号 pp.158-163
タイトル:定番Grooveはどこまで使える?
2001年2月にサンフランシスコで開催されたTheO'Reilly
Peer-to-Peer ConferenceでBill JoyがJXTAについて,そして,Ray Ozzieが講演でGrooveの紹介をしました.それがGrooveとの最初の出会いです.今ではGrooveとインターネットをプラットフォームにし
てほとんどの仕事を進めています.本章では,ユーザの立場でその経験を書くことにします.Groove の使い方やしくみ,あるいはGroove上でのアプリケーションツールの構築の仕
方などは,参考文献1〜3をご覧いただければと思います.あるいは,無料のトライアルが公開されているので,まずはダウンロードして使ってみてもいいかもしれません.
はじめに
Groove とは
P2P の特徴を活用、、、、、、(後は、雑誌を読んでください)
[12/15/2002 8:22:40 PM | keiichi koyanagi]
普段使用しているPC(ThinkPadX30)に全文検索システムを構築しました。apache2上に構築した全文検索システムkabayaki については、これまでこのページに記した通りです。これが思った以上に便利なので重宝しています。Windows系の個人的なデータは1996年から数ギガあります。これを管理できるようになったのですからすばらしいです。なお、1987年から1995年までのデータはMacです。これもMDに全部残っていますが、、、これはあきらめようかな、、、、。
Windows端末であるPCにRedHatLinux8.0をVMwareを通して共存させ、samabaを利用してファイルの共用を可能にし、Linux上でWindows系データを管理し、Windows上のWebから全文検索しています。勿論、他のPCからもアクセスできます。
[12/14/2002
5:51:14 PM | keiichi koyanagi]
自宅で立ち上げたWebサーバ上の小生のホームページは、
http://koyanagi.homelinux.com/keiichi/
です。
中身の充実はこれからです。
[12/12/2002
2:06:30 PM | keiichi koyanagi]
自宅のマシンで全文検索マシンkabayakiを立ち上げました。これで、Apache2, SambaとKabayakiを連動したデータベース管理が出来上がりました。
●以下作業メモ
- kabayaki-1.0.2.tar.gz と kabayaki-depend-1.0.0.tar.gz をコピーしてきます。
- tar zvx kabayaki-1.0.2.tar.gz
- tar zvx kabayaki-depend-1.0.0.tar.gz
- cd /kabayaki-depend-1.0.0
- ./KabaDependInst でインストール
- cd /kabayaki-1.0.2
- ./Kabainst でインストール
- これでhttpd.conf に追加情報を加えて Webから全文検索kabayakiを動作できるようにする。
- cd /usr/local/kabayaki/etc/
- cat httpd.conf.add >> /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
これでapache を再起動する。
/usr/local/apache2/bin/apachectl restart
以上で、Webからアクセスする。 URL= http://######/kabayaki 構成情報の設定は、 ###/kabayaki/admin/rec.cgi
[12/10/2002
10:10:26 PM | keiichi koyanagi]
12月10日 21時30分 ハスは天国に行きました。
丁度、今月で13歳になりましたが、静かに眠りました。
ハスキー犬です。
彼のお陰で楽しい生活を送ることができました。
あれほど嫌いだったジョッギングが今では日課になっています。
20分のジョッギングから始まり、今では60分を楽しむほどになっています。
今の健康を彼から貰ったと思っています。
ハス君、ありがとう!
[12/10/2002
7:35:43 PM | keiichi koyanagi]
自宅のWebサーバでsambaを起動しました。
RedHadLinux8.0でWinとLinuxのファイル共用パッケージをインストールすればsambaが展開されます。
rpm -q samba
samba-2.2.5-10
この確認後、 emacs /etc/samaba/smb.conf で構成を設定。
起動は、 /etc/init.d/smb start です。
そして、動作確認は、 ps ax でプロセスを確認。
Windows端末からスタート −> ファイル名を指定して実行 後、¥¥ホスト名(IPアドレス) で /etc/samaba/smb.conf の設定で指定されたホルダが見えます。これでショートカットを作っておけばいつでも簡単にファイルを入れられます。
この時、Linux側で共用に指定したフォルダのアクセス権を変更するのを忘れないでください。うっかりすると忘れますね。他のWin端末からアクセスします。その他からread/writeできるようにするには、”0777”ですね。Groupからだと0775です。
[12/8/2002
6:04:26 PM | keiichi koyanagi]
ホームLANにWebサーバを立ち上げました。
環境は、サーバが、Apache2 over RedHatLinux8.0 over
VMware3.2 over Windows XP over ThinkPadT21です。(NAT+ルータ)機能としてBuffaloのAirStation。 ダイナミックDNSにDynDns.orgを利用しています。
これでプライベートIPが付与されたホームLAN内にあるWebサーバを外部からアクセスできるようになりました。しかし、今、使っているAirStationの機種がちょっと古いので、近い内にupgradeしてからHPをオープンします。それまでは、ホームLAN内のデータベースとしてのみ利用します。
使いやすいデータベースにするには、sambaとkabayaki(namazu)の機能を追加する予定です。それにしても現在使用しているAirStaionはちょっと機種が古すぎました。
●以下作業メモ
・apache2をCDからインストール。
・httpd-2.0.43.tar.gzをコピーして
・tar xzvf httpd-2.0.43.tar.gz
・cd httpd-2.0.43
・ ./configure --with-mpm=worker
--enable-deflate=shared --enable-rewrite=shared
・ make
・ make install
これで、/usr/local/apache2のディレクトリができ、その下に
・ bin/ httpd, appchectlなどができる。
・ conf/ httpd.confなどができる。
それ以外に、 httdocs, manual, logs, error,
cgi-bin, icons, modules, lib, includeやbuildの各種ディレクトリが作成される。
・/usr/local/apache2/conf/httpd.conf を編集する。以下をまずは書き込む。なお、基本的なルールはすでに書き込まれている。
・Listen 80
・ServerAdmin keiichi.koyanagi@ieee.org
・ServerName ホスト名の記入
・DocmantRoot ドキュメントの管理場所 /usr/local/apache2/htdocs
・AddDefault ISO-8859-1 として初期値が設定されているので、AddDefault Off と修正する (日本語表示をWeb Browser側にゆだねる)
・apache2の起動 ・/usr/local/apache2/bin/apachecl start で起動します。
・なお、Linux起動時にApache2も起動するようにするためのデーモン設定は、apachectlをinit.dにコピーすればよい。
・ cp
/usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc0.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc1.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc2.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc3.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc4.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc5.d/K10apache2
・ ln -s /etc/init.d/apache2
/etc/rc6.d/K10apache2
とすればok. これで、ホームラン内で確認する。見えたら次に、AirStationの設定。
・つまりルーチングテーブルの書き換え: 外からグローバルIPでAirStationにアクセスしてきたら、Webサーバの固定IPアドレス(プライベートアドレス)にルーチングしてくれるように設定。つまり、外からグローバルIP+ポート番号80でアクセスがあれば、Webサーバにアクセスするようにすればよい。
これができれば、ダイナミックDNSに自分のグローバルIPアドレスを登録する。しかし、このIPが時々切れるのでアドレスの再設定が必要です。勿論、登録したURLの変更は不要です。小職は、DynDns.orgにfreeの範囲のサービスを受けています。ADSL回線は切れますので、その度にこのHPにアクセスしてグローバルIPを再登録さえすればokです。大変簡単ですが、これを自動で処理してくれるローカルルータがあると楽なのですがね。これ実現は簡単だと思うのですが、ダイナミックDNSとローカルルータの動的な設定機能があればいいだけなんですがね。
[12/3/2002
9:23:43 PM | keiichi koyanagi]
今日の家庭内の作業:ダイナミックDNSを利用してホームLAN内にWebサーバを立ち上げようと考えています。
[12/3/2002
6:26:37 PM | keiichi koyanagi]
情報です。早稲田大学の大学院 情報生産システム研究科が新しく北九州に開設されるようです。
[12/2/2002
10:17:05 PM | keiichi koyanagi]
本日の夕方、経団連会館で堺屋太一の講演を聴く機会がありました。いろいろと考える材料を与えてくれた印象深い講演でした。産業革命がもたらした生産手段と労働の分離が、この知価社会では、それが一体化してきている、という表現は、現代を一言で言い尽くしている感じがします。このパラダイムシフトの中で、誰が生産者になりうるか? その生産者を育成できるのは誰か?、との課題を背負って歩く必要がありますね。
[11/28/2002
4:49:14 PM | keiichi koyanagi]
RedHatLinux8.0 over VMware3.2 over Windows XP over ThinkPad X30の環境を整えました。
●以下作業メモ
・VMwareを立ち上げる。
・Virtual machineの選択後、VMware上の仮想コンピュータの構成を確認:wireless LANがサポートされていません。残念
・メモリは200メガ以上にセット要
・Bridgeを選択: 仮想マシン用のIPを貰いました。なお、この構成の変更は、VMwareを立ち上げるたびに可能。但し、host-onlyを選択時はWindows側の設定、つまりネットワークにある”VMware Virtual Ethernet Adapter (basic host-only
support for VMnet1)”などのプロパティの変更が必要。
・ネットワーク環境の設定:DHPなし、起動時にactive、IPなどのいつもの設定。Bridgeを選択したので、普通のPC環境設定と基本的には同じ
・Desktop/Workstation/Serverの選択:先ずはDesktopを選択(この種類により展開されるソフトパッケージが異なるが、いつでも必要なソフトを展開できるので心配は不要。但し、Linuxの入ったCDは必要になる)
・ビデオカードの選択:一番近いIntel830を指定(本来はIntel830G)
・モニタの選択: Generic Laptop Display Panel
1024X768
・これで最初の段階は終わり。次に再度VMwareから立ち上げる。その際、install VMware Toolの起動が必須
・install VMware Toolメニューを指定してVMwareを起動し、コマンドを打てる状態になったら、次の作業によりXF86Configの設定を実施する。
・コマンド
1. su
2. cd/
3. mount /dev/cdrom /mnt
4. cp /mnt/vmware-linux-tools.tar.gz /tmp
5. umount /dev/cdrom
6. cd /tmp
7. tar zxf vmware-linux-tools
8. ./install.pl redhat
・これでstartxでLinuxが立ち上がります。後は、自分の環境として好きなように整えるだけですね。
しかし、VMwareはよく出来ていると関心します。
[11/27/2002
9:09:06 PM | keiichi koyanagi]
ThinkPad
X30 を新たに購入しました。持ち運び用とプレゼン用に使う予定です。
早速、Groove上にkoyanagi peer クローンを立ち上げました。他の端末上にあるkoyanagi peer との間で自動的に同期をとってくれるので、あっというまに新たな環境が整いました。楽チンです。端末の数に比例して、データ管理が面倒になる、ということがなくなって助かりますね。
VMware3.2をインストールしましたので、RedHatLinux8.0をその上で走らせる予定です。
[11/26/2002
12:46:21 PM | keiichi koyanagi]
最新のCLIeに乗り換えました。wireless LAN(PEGA-WL100),
PinCompactとBluetooth(PEGA-MSB1)が使えることに魅力を感じ、PEG-70Vを購入しました。なかな気に入っています。
[11/22/2002
9:54:09 PM | keiichi koyanagi]
RealOnePlayerPlusを購入しました。CNN, BBC World、そしてTBS newsなどをWebサービスで楽しむために購入しました。購入した価値はありますね。最近、この手のコンテンツが増え充実してきたと思います。特に、ニュースは時間に制約されない環境はいいですね。
今までは、kontikiに頼っていたのですが、こちらはかつてほどの情報がなくなってきました。しかし、RealOnePlayerと違いPeer-to-Peer技術を使ったコンテンツの転送は、ユーザからみた使い勝手はいいと思います。十分な品質の映像を途切れることもなく見れること、そして、ダウンロードしておいたコンテンツをオフラインでも好きな時に見れる、と言うのはなかなかいいものです。
kontikiとRealOnePlayerの両方を使って夫々の利点をうまく組み合わせて楽しもうと思っています。SkyPerfectTVで英語ニュースしか見ていない小職にとっては、この契約を解約するのも近いかな、とも思っています。
[11/12/2002
4:28:20 PM | keiichi koyanagi]
11月9日のJava環境を最新版に設定したついでにJXTA環境も最新にしました。
Java RE over WindowsとJava RE over Linux over Windows上にJXTAプラットフォームを構築し、それぞれのプラットフォーム上に異なるPeerを生成して遊べる環境を先ずは作りました。 同じマシン上に存在する2つのPeerですが、それぞれがRelay Peerにアクセスしているので単なるPeersシェルコマンドでは相手を見つけられませんでした。シェルコマンド peers -r で遠隔にあるPeerを探すしかないですね。物理的にはアメリカ経由で、同じマシン上のPeerを発見しました。
●メモ (Linuxの場合)
・JXTAInst_LNX.binをダウンロード (なお、すでにJava環境があるのでJXTAのみダウンロード)
・sh
./JXTAInst_LNX.bin でインストール
・(Java関連のパスを設定していなければ設定要)
・各アプリケーションのディレクトリに入って
・sh ./application.sh を実行してそれぞれのアプリケーションを起動
なお、初めてJXTA peerを立ち上げた場合のおまじない(firewallの中の場合)を忘れずに!
[11/9/2002
11:58:53 PM | keiichi koyanagi]
マシン上のJava環境を最新のJ2SE1.4.1バージョンにアップしました。
研究室にあるIBM E Server Xシリーズ 232 と自宅にあるIBM
ThinkPADT21の2台のマシン上にあるWindowsとVineLinux2.1.5でJava環境の構築しました。夫々のマシン上にVineLinux2.1.5 overVMware3.0.0 over
Windowsがあるので計4つアップするため結構時間がかかりますね。
Windows系は、j2re-1_4_1_01-windows-i586-i と j2sdk-1_4_1_01-windows-i586 を、 Linux系は、Linux RPM in
self-extracting file である j2re-1_4_1_01-linux-i586-rpm.bin と j2sdk-1_4_1_01-linux-i586-rpm.bin をダウンロードして展開しました。
●メモ (Linuxはすぐ手順やコマンドを忘れてしまいますね。インターネット上にいくらでもメモがありますのですぐ思い出しますが、、、)
・実行可能モードに変換: chmod a+x *rpm.bin
・上記ファイルを実行: ./*rpm.bin
・これで ***.rpm ファイルができるので、これを展開: rpm -iv ***.rpm
・パスが無ければ設定: .bash_profile に "PATH=/usr/java/***/bin:$PATH" を設定
・source .bash_profile
[11/3/2002
6:36:37 PM | keiichi koyanagi]
本日、1台のオデッセイが去り、2台のフィットが家に届きました。
今年の秋でちょうど2年、2万キロ弱の走行距離、しかもまだまだ絶好調の状態だった3リットル4WDのオデッセイが手元から離れて、1.5リットルのフィット2台が新しく家の住人になりました。女房の色は若草色(ミントグリーン)、小生の色は、少し暗いシルバー(ストーンシルバー)です。我が家のダウンサイジングです。
しかし、最近の1.5リットルカーは、一昔前に比べると実に静かで、しかも、メーカもまじめに作り出したな、と言うのが正直な印象です。走ると結構いいですね。乗り心地も、最初に出た頃よりもよくなったと思うのですが、小生の勘違いでしょうか(?)。先日乗ったニュー・ミニ(ミニワン)よりも軽やかに感じました。剛性感と質感は、やはりかないませんが、100万円近く異なることを考えると、むしろ、その差は小さいかもしれませんね。
それにしても車が小さいと運転が楽ですね。それにカーナビも2年違うと機能と計算処理時間が大きく改善されるものだと感心しました。
[10/22/2002
9:00:57 AM | keiichi koyanagi]
20日日曜日の夜、IEEE 東京セクションとIEEEボストンセクションとの姉妹セクション調印式がありました。
IEEE Sections
Congress 2002の会議終了後、IEEE Region 1 Director、IEEE Region 10 Director,
IEEE Tokyo Section ChairおよびIEEE Boston
Section Chairのサイン交換をしました。Tokyo Section 茅Chairは都合により参加できなかったので、日本から茅Chairのサイン入りのthe Agreementを4通、こちらの会場にもってきました。東京セクションからは、Secretaryである小職と、来年からSecretaryを勤める松島裕一氏、そして竹内精一理事の3人が参加しました。ボストンセクションからはBruce Hecht Chairが参加し、和やかな雰囲気のもと調印式が行われました。
21日月曜日にIEEE Sections Congress 2002が終了後、Bruce Hechtご夫妻を昼食に招き、今後の進め方について意見交換をしました。情報や人的な交流を積極的に進めることなどで話が弾みました。
[10/21/2002
5:54:06 AM | keiichi koyanagi]
19日土曜日の晩に開催されたIEEE Sections Congress
2002IのReceptionは大変楽しいReceptionでした。
IEEE Sections Congressが、the
Smithsonian Institution's National Air and Space Museumと協賛で開催されたレセプション会場はスミソニアン博物館を借り切って行われました。博物館のいろいろな展示物に囲まれた空間にテーブルを置いて飲むお酒と食事はまた格別なものでした。19時半から22時半の3時間が足りないくらいでした。
私は、お酒を飲む前に、まずは、Flight simulator (MaxFight FS2000)をトライしました。スタッフの女性が、金属の箱にポケットのものを全部しまって欲しいとの要望をよく理解しないまま、言われたままにしまい、鍵を掛け、コックピットに座りました。ポケットの中を空にする理由を、後で体が理解することになりましたが、この時は大げさな仕来りだと感じただけでした。
まず、2本の操縦桿があるのに戸惑いました。いくつもボタンのついた操縦桿の操作方法を、言いなれた英語でスタッフは説明してくれました。もう、舞い上がっている私には、例え日本語で説明してくれてもまともに理解できなかったと思います。無常にもスタッフは、蓋を閉めました。目の前に、スクリーンがあり、まっすぐに伸びる滑走路の先は海のようでした。コクピット内は真っ暗です。航空母艦から発進することになっているようです。コックピットの中は、エンジン音で一杯です。まさに、その気にさせてくれる雰囲気です。
航空母艦から発進しました。レーダに写る敵機に向かって操縦桿を操作をしますが、飛行機が逆さになったり、いろいろな方向に振り回されながら、それでも飛行機のいる方向に飛んで行こうとトライしました。フロントウインドウに飛行機が現れると、スタッフに教わった敵と見方の識別方法などで判断する余裕もなく、ミサイルを打ちました。自分がどのように飛んでいるなどまったく分からず、狭いコックピットの中を360度のあらゆる方向に”G”を感じながら、気がつくと、"You are
deead!"と冷淡な声が聞こえると同時に次の発進の状態になっていました。どうも、海に自分から突っ込んだようです。
こんなことを味わいながら4回ほど発進しました。5分はあっというまに終わります。途中、スタッフに教わった緊急時の赤いボタンのことを思い出しました。もう押したいほど自分の体が振り回されるのに絶えられなくなりそうでした。
蓋を開けてくれたスタッフが女神のように感じました。地面に立つ自分が何時までもフラフラしていました。5分でよかったと思いました。状況を何も理解せずにトライしましたが、他の人が乗っているシミュレータを見ると上下左右に4−5メートル、そして360回転しているコックピットがありました。中から大声が聞こえたとともに、緊急ボタンが押されたようです。スタッフが慌てて蓋を開けると40歳程度の男性のビックリしたような顔がコックピットにありました。詳しい説明書をよると、このシミュレータは"Top Guns"の気分を経験させてくれると書いてありました。
レセプションが終わるまで何回でもシミュレータに乗れたのですが、2度目のトライをせずに美味しいワインと食事の方を選びました。
IMAX Theaterで映されるSpace Station 3Dは、自分が宇宙服を着て宇宙遊泳している気分を味わせてくれる大変美しい作品でした。また、Albert Eistein Planetariumでみた宇宙空間Infinity
Expressも印象深いものでした。普段スミソニアン博物館を訪れてもなかなかゆっくりと味わえない一時を提供してくれたIEEE Sections
Congress2002のスタッフの方々と、協賛してくれたスミソニアン博物館に感謝するしだいです。ありがたいことです。
[10/19/2002
4:05:40 AM | keiichi koyanagi]
本日、10月18日金曜日は記念すべき日となりました。
1991年の秋からジョギングを始めて11年になります。その記念日とも言うべきジョギングを楽しみました。今、Washington, D.CにあるJ.
W. Marriot HotelにIEEE Section Congress
2002に参加するために昨日、シカゴから移動してきました。当初、こちらでジョギングをする予定はまったく無かったのですが、昨夕、時差ぼけを解消するためにWashington MonumentからLincoln Memorialを散歩しました。4−5年前に、同じ道を散策しながら、何時かこの道をジョギングしたいと願ったことを思い出しました。昨夕の散歩の帰り、スポーツ用品店でランニングシューズやウェアなどを買い揃えました。
30分ほどの軽いジョギングを楽しみました。ホワイトハウスから2ブロックほど東に離れたJ.W.Marriot Hotelからスタートし、Washinton Monumentの真下を見上げながら通りすぎ、Lincoln Memorialに向かって、Reflecting
Poolの周りを時計とは反対方向に走りました。警戒の厳しい、ホワイトハウスを右手に見て、冬の冷たい風を肌に感じながら、Lincoln Memorialを一周して、今度は、Washington Monumentに向かって走りました。実に気持ちいのジョギングです。
4-5年前にこの地を訪れる数日前に、医者から会社に電話があり、呼び出され、故父が癌で数ヶ月との診断を受けた直後の5月連休中の出張だったことを思い出しながら走りました。走っていると普段忘れていたことを思い出したりします。その後、父は、医者の診断を裏切り今年の5月25日の早朝まで元気にしていました。前の晩、父と母は、二入で健康を祝して乾杯し、軽くお酒を飲んだ後、ベッドに入りそのまま永眠しました。
[10/17/2002
10:57:28 AM | keiichi koyanagi]
10月14日から17日までシカゴのSheraton Chicago
Hotel & TowerでGlobal Grid Computing Forum(GGF) 6が開催されています。2年ほど前にインテルの肝いりで開催されたP2PWGが、現在までいろいろとありましたが、今回、GGFにマージされてからの始めての会合です。GGFではどちらかというとSuperComputingなどの大規模計算機を分散管理した世界に重心をおいて検討が進められてきましたが、今回、PCをPeer-to-Peerに接続したP2Pも含めたエリアなどが出設定され、そこで提案や技術に関する議論が進められています。先ほどのBOFでは、Project JXTA、Grooveなどの様々のP2Pサービスを統一的に扱い可能なAPIを検討しようではないか、との提案ありました。まずは、ドキュメント化に向けたボランティアを募っていました。今後は、本日参加したメンバのe-mailアドレスを下にメイルレベルで議論を進めることでまずは会合を終えました。
なお、今回は、Sheraton Chicago Hotel &
Towerが予約できなかったので、川沿いに10分ほど西に歩いたところにあるWestin Chicago River Northに泊まりました。このホテルの近くにある酒場が実にアメリカらしく雰囲気がとても気に入りました。また、このホテルは自慢するだけあって、ベッドの寝心地は大変よかったことを付け加えておきます。
[9/30/2002
4:10:27 PM | keiichi koyanagi]
2002年9月22日から27日にDisneyland Parisで開催されたXVIII World Telecommunications Congressに出席してきました。Disneyland
Parisにあるホテル ニューヨークが会場となり、自然に囲まれた静かな場所で、パリ市外からも電車で30−40分で通うことも可能な便利な所でした。小生は、会場であるホテル ニューヨークに宿泊し、夜になるとパリに出かけお腹を一杯にして戻ってくる生活をしていました。
小生の個人的な感想ですが、フランス料理は、同じお金を払うのであれば(庶民レベルの話ですが)、むしろ日本の方が口に合うというか、あまり違わない、あるいは美味しいという感想を持っていました。(たった4回しかフランスを訪問したことがないのに, と言われるかもしれませんが、、、、、) しかし、オ・ピエ・ド・コション で食べたは豚の足は、久しぶりにフランスでしか食べられないフランス料理だと感じました。その地でしか食べられない美味しいものに出会えるというのはうれしいものですね。
Congressは、NTTドコモの津田志郎副社長のOpening Sessionから始まり、インターネットのthe Pilgrim Fatherとして知られるVinton CerfのClosing Sessionで幕を降ろしたことが、今のネットワークを象徴しているような気がしました。この地で、いろいろな人と久しぶりに議論できて大変有意義でした。次にフランスに行く時は、積極的にフランスらしいレストランを探したいと思います。探究心を失ってはいけませんね。技術も食事もですね。どちらも知らない、気がつかないだけかもしれませんね。たぶんそうだと思います(反省)。
[8/24/2002
7:15:22 PM | keiichi koyanagi]
夏休みの後半、女房とそはら湖で数日過ごしました。レイクサイド イン ラーラというペンションに泊まりました。そはら湖畔に建つペンションからの眺めはすばらしかったです。湖畔に浮かぶ裏磐梯山は、昔の思い出のままの姿で迎えてくれました。39年ぶりの再会です。雑誌から捜し求めたペンションでしたが当たりでした。庭がそのまま湖になるペンションのいすに腰掛けているだけで時間の過ぎるのを忘れさせてくれます。いい場所を見つけたと思いました。
朝の散歩、五色沼沿いの軽いハイキングなど、どれも夏の暑さを忘れさせてくれました。次回は、是非、磐梯山に登ったり、そはら湖でボートを浮かばせて、ゆっくりと魚でも釣りたいと思いました。
帰路、野口英世記念館に寄りました。大変立派な記念館になっていたのでちょっとびっくりしました。それに、見学者の多さにもおどかされました。これは紙幣の話の影響でしょうか。飯盛山にのぼり、若松城を眺める。その後、若松城から真直ぐ南に延びる日光街道・会津西街道を昇り、途中、大内宿で遅めの昼食を食べました。長ネギをはし代わりに食べるそばが、実に美味しかった。もちろん、ねぎをかじりながら食べます。さらに、会津西街道を昇り、塔のへつりを後にして、さらに南下しました。気持ちのいいドライブでした。途中、左折し、会津東街道に出て、那須塩原温泉街を通り過ぎ、西那須野塩原インターから東北自動車にのり、自宅に帰りました。塔のへつりを15時頃出て、途中、岩槻で夕食を食べて、自宅に着いたのは20時半ころでした。外環が混んでいるとの情報で、岩槻で降りましたが、16号線も昔と異なりバイパスも整備されてきたので、新所沢も近くなりました。
[8/3/2002
6:55:43 PM | keiichi koyanagi]
高知空港への途中、島村先生は、五台山にある牧野植物園を案内してくれました。そこで牧野富太郎という「牧野日本植物図鑑」の著者を知りました。五台山を登る車中、万葉に歌われる月見の山、そして司馬遼太郎の”竜馬がゆく”での茶屋の場面を思い浮かべながら昇りましたが、頂上では全く違った出会いを作ってくれました。ありがたいことです。島村先生に感謝します。そこを出て、浜口雄幸の旧宅に案内されました。市外にある武市半平太の旧宅から程近い閑静なところにありました。旧宅の麓から西に五台山にそびえる五重塔を眺めることができました。浜口雄幸は、五台山にあった水口家から浜口家に養子でこちらにこられたようです。浜口雄幸が愛飲した司牡丹を、小生も飲みすぎたのか朝から二日酔いに悩まされています。
また、司牡丹に関わる話として、こんな記事を見かけました。再掲させていただきました。
司牡丹酒造竹村家の屋号は「黒金屋」で、慶長8年(1603年)から佐川の地で酒造りを行っていたという。一方、坂本龍馬の本家「才谷屋」は質商、諸品売買などと伏せて酒造りも行っていた。「才谷屋文書」によると、才谷屋と佐川の酒屋との間には 頻繁な交流があったと記されており、さらに竹村家には、天保2年(1831年)黒金屋弥三右衛門が才谷屋助十郎から酒林壱軒(酒造りの株一軒分)を買ったという書状が残っている。また、黒金屋弥三右衛門の母にあたる女性は、高知岡林氏才谷屋から嫁いでおり、一方、才谷屋ハ郎兵衛の母は、家系図によると「竹村氏の女」(黒金屋竹村家との血縁は不明)となっている。この交流の事実の上に、佐川郷が維新の志士を数多く輩出したことを重ね合わせれば「才谷屋」と「黒金屋」――坂本龍馬と司牡丹の関係は因縁浅からぬものがあると言えるだろう。司牡丹では龍馬にちなみ「吟醸酒夕顔丸」を発売している。
とのことです。そういえば、島村先生も、牧野植物園を案内してくれたときに、黒金屋と司牡丹の話をしたのを思い出しました。牧野富太郎は、土佐国高岡郡佐川村西町組101番屋敷に生れ、生家岸屋は酒造と雑貨を営む裕福な商家だった、とあります。司牡丹がやはり関わるんですね。
黒金屋と言えば、やはり漫画家である黒金ひろしを思い出しますね。その黒金ひろしが司牡丹の当主の甥であると、島村先生から教わりました。作品には、よくたぬきがでてきますが、その”そのたぬきの***”に相当する、"羊の***”と呼ばれるドイツのワインであるフランケンを先週は飲んだばかりです。二日酔いのためか、話のすべてをお酒につなげてしまいました。昨夜のお酒は美味しかった。久しぶりの二日酔いです。
[8/3/2002
10:03:27 AM | keiichi koyanagi]
8月2日金曜日に第二回IEEE
Japan Council理事会およびIEEE四国支部との意見交換会が高知市にある新阪急ホテルで開催されました。小生は、IEEE Japan CouncilのSecretaryとして当日の理事会の開催を担当しました。久しぶりの高知でした。この機会を活用して新阪急ホテルの近くにある坂本竜馬旧宅跡から、市内の東にある武市半平太旧宅跡までの往復を散歩しました。龍馬が何度も通ったと思われる道を歩きました。思ったよりも近いと感じながら、夏の太陽の下を歩きました。また、四国支部長であられる島村和典先生のお車(まだ数ヶ月の新車)で、桂浜そして宇佐に連れて行って貰いました。竜馬は桂浜の小高い丘の上に輝いていました。瑞山は、黒潮に削られた崖の上に立っていました。その足元には土佐勤王党の血判状に記載された名前が彫られていました。坂本竜馬と中岡慎太郎などの名前がありました。
[7/20/2002
12:24:26 AM | keiichi koyanagi]
早稲田大学 情報生産システムシンポジューム2002が7月18日に開催されました。そこで、”次世代IPネットワークに向けた新技術”と題して講演をしました。講演では、次の3点を提案しました。60分の講演時間なので、概要とデモビデオを中心に説明しました。@非圧縮HDTV over IP転送技術で確立した高速IPプロトコルを駆使したStream-Grid Computing
Network(S-Grid)提案、A多様なPeerによる自己組織化により形成されるP2PネットワークによるBottom Up Intelligent
Networkの提案、BAS間をまたがったend-to-endの自動経路診断システムであるENCOREで確立した広域エージェントシステム技術を基盤とした広域IPマネージメントシステムの提案、です。シンポジュームでは、他に一橋大学 石野教授、 中部大学 岡田教授の講演など、幅広い内容でしかも楽しく時間を過ごすことができました。
[7/19/2002
11:53:05 PM | keiichi koyanagi]
16日火曜日の晩、IETF会場となっているホールで、Jxta.orgで活躍しているSUNのBill YeagerとJeffrey
AltmanにJ-Jxtaメンバと一緒にお会いし、意見交換をする機会を得た。JxtaコアプロトコルをIETFに提案する彼らの戦略を直接伺うことができ、貴重な情報を得ることができました。Bill Yeagerが20年間勤めたstaford universityからJxta.orgに加わった理由も会話の中から少し垣間見ることもできました。ダイナミックに動いていますね。小生は、田舎に住んでいることから、1時間ほどして、先に失礼し帰路につきました。
[7/16/2002
7:07:51 PM | keiichi koyanagi]
台風の中、横浜で開催されたIETF2002に参加しています。各部屋の隅々までホットスポットと電源コンセントが行き届いているので大変便利です。今年の5月にサンタクララで開催されたO'Reilly Conference、Emergencyでは、ホットスポットは完備されていましたが、電源コンセントが限られており都合のいい席を探すのがちょっと面倒でしたが、ここはその点では優れていますね。参加の都合が付いたのは今日、火曜日の一日しかなかったので参加できるセッションが限られていたのが残念です。2ヶ月前に参加したO'Reilly Conference、Emergencyでは、次の新たな概念、技術を模索する議論であったのに対して、こちらは作業をしている、という印象を受けました。標準化の打ち合わせですから仕方がありませんね。各会議や技術に関する企業の戦略などを把握して出席すべきですね。次回のアトランタで開催されるIETFにJXTAのプロトコルが提案されるとの話があります。それが楽しみでもあります。
[7/14/2002
6:31:18 PM | keiichi koyanagi]
ユビキタスネットワーキングの実現にあたり、P2Pネットワークは1つの重要な手段をを提供していると考えています。それが、小生の気持ちを引き付けている理由の1つになっています。
さらにそれを発展させるために複雑適応系の考えを取り入れてゆくべきだとも考えています。即ち、複雑適応系システムとしてネットワークをモデル化していく。つまり、以下の3つの特徴を持った新たなネットワークモデルの構築が必要だと考えています。@並列動作する多くのエージェント(Peer)が繋がったネットワークで、各Peerが極端に分極化し、Peer間の競合と協調が実現される、 A自己組織化された各レベルのPeerもそれより高いPeerの構成要素になっている。つまりPeerGroupの階層化が実現されており、経験をつみながら絶えずその構成要素は変化し再構成されている。そこでは、bottom up的な学習、進化、適応のプロセスが実現されている。"Bottom Up"
Intelligenceが生み出されている。 Bそして、各Peerや夫々のPeerGroupは、大なり小なりの未来を予感することができる。決して受動的ではなく、不断の斬新さを絶えず追求している。
これら3つの特徴を同時に持ったネットワークモデルの確立が、ユビキタスネットワーク時代には不可欠であり、P2Pネットワークは、それに一歩近づけてくれると期待しています。
[7/10/2002
6:12:46 PM | keiichi koyanagi]
ここに書くのを忘れていましたが、今年の5月に研究部の皆さんの協力により本を出版しました。
”P2P インターネットの新世紀” 河内 正夫 (監修), 小柳 恵一 (編著) 電気通信協会出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885490197/ref=sr_aps_b_5/250-7811315-4413018
P2Pというと、とかくファイル交換やそれにまつわる著作権などの話になり、P2Pが持つ本質を忘れがちです。こんな状況では、芳しくないとの考えに立ち、P2Pがもたらすものが何であり、北米を中心としてどんな大きな動きがあるのかを技術面から紹介しようと考えてまとめたものです。
小生などが仲間と一緒に電話網の研究開発を進めていた頃、コンピュータネットワークは、その電話網のスイッチである交換機ソフトウェア開発に革命をもたらしました。もう15−6年も昔になります。その時代は、そのコンピュータネットワークは、電話網(電気通信網)から見れば単なる端末でしかありませんでした。その端末は、大きく、ネットワークとして展開されていましたが、電話網から見れば、そのコンピュータネットワークは、それでも単なる端末でとしか見えませんでした。そのコンピュータネットワークが現在の巨大なインターネットに成長し、今は、電話トラヒックを大きく凌いでいます。そのインターネットでは、ルータが、電話網における交換機のように世界中に展開されています。まさに、電話網の単なる端末が、数を増し、高度に複雑に関係しあって新たなコンピュータネットワークであるインターネットを構築してきたように、現在インターネットでは、ホストが、ますます数を増し、さらに高度に複雑に関係しあってきています。そのホスト間の複雑な関係が新たなネットワークを構築しようています。その創発(Emergent)されつつあるネットワークがP2Pネットワークだと、小生は考えています。
[7/10/2002
5:41:34 PM | keiichi koyanagi]
7月5日金曜日の晩に開催された第一回のJa-Jxta会合に出席しました。Interop2002が開催された幕張から会場がある四谷三丁目に向かい、夕食も食べずに(coffe & cakeは口に入れていましたが)遅刻しないよう、慌てて行きました。知らない未知なる人に会いに行くというのも、またわくわくさせるものがあります。そして楽しく時間を過ごさせていただきました。懇親会では、とにかく空いた腹を膨らませながら丸山先生といろいろとお話ができたことは大変良かったと思います。時間がなく、多くの人と意見交換ができなかったのは残念ですが、第二回、第三回があると思っていますので楽しみにしています。
[7/10/2002
5:33:36 PM | keiichi koyanagi]
先週、7月3日から5日まで幕張で開催されましたInterop2002のNTTコミュニケーションのブースで"Uncompressed
HDTV Transmission System Over the Internet"をデモしました。グループの若い人たちや関係者 皆さんの頑張りで大変うまくいきました。IPネットワークでリアルタイムの映像、1.5Gbpsを通信できる機能を、一見簡単に実現しているところがすばらしいですね。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0704/nirepo12.htm
[2/20/2002 5:17:19
PM | keiichi koyanagi]
"ENCORE", the World's First Internet-based Automatic Diagnostic
System for Analysis of Routing Failures Between Multiple ISPs, is useful for
Internet operation. Please contact me if you are interested in the ENCORE.
E-mail address is keiichi.koyanagi@ieee.org. The following URL
shows the press letter.
http://www.ntt.co.jp/news/news01e/0108/010830.html
[2/20/2002 5:07:05
PM | keiichi koyanagi]
I am looking for someone who take interest in the technology of
"Uncompressed HDTV Transmission System Over the Internet", shown by
http://www.ntt.co.jp/news/news01e/0110/011026.html.
Please contact me, keiichi.koyanagi@ieee.org.
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