北九州学術学園都市で108日に開催される第4回産学連携フェアで以下にありますように講演をします。

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日時/平成16108日(金) 1300?1500
会場/産学連携センター 大研修室
定員/100
主催/早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科
【講演1】石野福弥(早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授)
【講演2小柳恵一(早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授)
【講演3】南 陽(NTTコミュニケーションIPネットワーク部門担当部長)
【講演4】増石哲也(日立製作所ソフトウェア事業部システム管理ソフトウェア本部担当本部長)

情報技術は我々を取り巻く環境に浸透し,我々の生活をより豊かにしその可能性を広げている。本セミナーでは、ネットワーク技術に焦点をあてその将来を展望する。ネットワーク技術の現在までの歩みを概説し、新たなイノベーションとしての最新技術ストリーミング通信技術などの研究状況を産学の各々の立場から紹介する。

お問い合わせ/早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 担当:藤村TEL.093-692-5293 FAX.093-692-5293E-mail fujimura@waseda.jp

 

 

 

昨日、2,004101日金曜日に第三回小柳研ドクタ状況報告会をオープンな形で開催しました。プログラムは下記の通りでした。状況報告会も楽しい出来事ですが、夜の懇親会はまた格別に楽しいものです。近くの五平太で飲みそして食べた食事と会話はそのひと時を宝のように輝いた思い出を作ってくれます。

また、今年の9月に小柳研 ドクタの高杉さんが学位を授与され、その記念講演という形も含めて開催されました。高杉さんが、小柳研の修了者一号である、と同時に本大学院の学位授与者一号である、という記念すべき修了者でもあります。嬉しいことです。

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第3回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内


来る101日(金)早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。


開催日時:2004101日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S151 (講義室7)
開催時間:13:00?18:30

プログラム:(発表時間45分、うち質疑応答5分)
13:00 ? 13:15
ごあいさつ(小柳)
13:15 ? 14:00
 土屋「ヘテロジニアス環境におけるストリーミング機構を実現するSTARCast
の提案」
14:00 ? 14:45
 新井「プライバシ保護と利便性、敵対環境下における分散システム」
14:45 ? 15:30
 今田「ユビキタスネットワーキング環境におけるプライバシ保護手法 LooM

15:30 ? 15:45
 15分間の休憩

15:45 ? 16:30
 山田「アクセス頻度に基づくJavaオブジェクト配置技術」
16:30 ? 17:15
 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
17:15 ? 18:15
高杉(1時間)学位授与記念講演「シームレスなサービス連続技術」
18:15 ? 18:30
ごあいさつ(小柳)

 

 

917日から20日まで学生3人と一緒に北京にでかけた。国際会議KEST20043人の学生がそれぞれ論文を発表をしました。私は、夜の北京料理を楽しみに出かけた。学生の一人は中国からの留学生であり、今回の旅で言葉で困ることがない、というのが中国ではどんなに便利であるかを痛感した旅でした。また、これを機会に、日立中国のCTO、そして富士通 中国 総裁 など小生の友人と一緒に食事をしたり飲んだりと楽しいひと時を過ごしました。そのため短い滞在でしたが、目一杯北京を味わった気がしました。今年の7月にもモンゴルの往復の途中、北京のヒルトンホテルで泊り、5?6年ぶりの北京を見て、その変わりようを実感しましたが、今回は、それを再確認した旅でもありました。

 

 

 

このところBloggerに訪れることが少なかった。少し、思い出しながら書くことにしたい。
今年の夏は、一人車を運転して狭山市の自宅に帰る。途中、琵琶湖の畔のロイヤル・オークホテルに泊る。朝、5時頃に北九州の寮を出発し、ちょうど1200の昼にホテルに着く。比叡山を登り、ほぼ頂上にあるホテルにある洒落たレストランから琵琶湖を眺めながら昼食を頂いた。6時間ほどの運転と美しい眺めが心地よくさせてくれた。次の日、8時頃ゆっくりとロイヤル・オークホテルを出る。八王子インターを出たのが14時ころであったが、そこから我が家までの16号線が何時ものように混んでいたが、初めての長い一人旅がこの二日間を楽しくしてくれた、ことを思います。いい夏休みであった。帰りは勿論、一人来るまで北九州に向かった。帰りは、大阪の和泉にある親戚で一泊を過ごした。朝、6時に出て、やはり昼頃についた。久しぶりに会った親戚の方々と大阪の回転寿司を頂いたが、そのお店の趣向が北九州とは少し違っており、その違いを楽しみながら美味しくいただいた。夜は、近くの飲み屋さんで、何人かの知り合いと飲み、夜遅くまでカラオケを楽しみ、次の朝、通勤時間をさけるために5時頃には出発し、早々に神戸あたりのサービスインで昼食を食べた。その日の昼ころ北九州の寮にもどることが出来た。これで無事往復したことになる。よかったよかった。

 

 

そばを食べに秩父へドライブを楽しむ。北九州ではうどんを愉しむことが多く、所沢に戻るとそばを食べたくなる。昨晩は、渋谷で友人と飲んだ折、新潟のへきそばを味わった。へきそばを食べながら芋焼酎を飲んだ。今日は、昼食に秩父の田舎そばを食べた。昔、祖母が作ってくれたおそばを思い出させてくれる。うまい。このところ、昼は九州からお土産に貰ってきた島原の素麺を毎日食べている。そして、素麺を食べ飽きるとそばを食べに出る、というのが毎日の食事になっている。秩父の田舎そばを味わった後、そこから三峰山の山頂まで登り三峰神社を訪れた。そこから眺めた山々が険しい。

 

 

 

思いがけなくモンゴルに行く機会ができた。友人のスクバタール先生( Prof. B. Sukhbaatar)を通してInstitute of Telecommunication and Information Technology Mongolian University of Science and Technologyと覚書を交わす運びとなり7月に出かけた。スクバタール先生のお陰で先生の助手の方の実家に招待されたことは忘れることのできない思い出となった。ウランバートルから四輪駆動に乗り標識のない道なき道、いや草原をその助手の案内に従い、南に向かって四輪駆動を運転していく。運転手とその助手の会話の内容は私には分からない。この時ほどモンゴル語を理解できたらと思ったことはない。果てしなく続く草原、どこまで行っても同じような景色が続く空間を間違えることなく私たちの四輪駆動は目指す実家にたどり着くことができた。見渡す限り続く草原が広がる中の1軒屋、つまりゲルに住むその一家に会うことができたのは幸いだった。隣の家などどこにも見えない無限の広がりの中に存在する小さな2つのゲルにその一家は住んでいた。私たちにご馳走するために、彼のお婆さんと兄弟たちが楽しそうに子羊を解体していた。私が近づくと本当に嬉しそうに迎えてくれた。ゲルに入り彼のご両親に挨拶をした。母親がコーヒー味のついた馬乳酒を振舞ってくれた。クラッカーにチーズを乗せ、父親からウオッカで満たされた杯を何度となく頂きながら家族のもてなしが進められた。心のこもったもてなしであった。沸騰したお湯、大さじ2杯半ほどの塩、そして熱くなった小石と肉を鍋の中に入れると、30分ほど火にかけて出来上がる。出来上がった肉を父親がお皿にもり私たちに出してくれた。その肉の美味しさをどのように表現したらいいかを私は知らない。肉そのものがあまりにうまく、夢中で手にとってかぶりついた。油だらけになったその手を拭くのも忘れて食べ続けた。最後に鍋の底にたまったスープを頂いた。1匹の子羊からとれた5杯のスープにすべての味が染み込んでいるかのように濃厚であった。なんと贅沢な食事であろうか、なんと豪華なもてなしであろうか。この瞬間を神に感謝するしか私にはなすすべがないことを知った。

 

 

北九州から錦帯橋までの200キロのドライブを楽しみました。朝出発し、昼食を錦帯橋から岩国城を遠望しながら食べました。吉川広家がここに移封された時は、まだこの橋はなく、この橋が建てられたとき岩国城はなかったのではないか。この景色は現代的なのかもしれないと思いましながら錦帯橋をわたり、昭和に再建された岩国城をのぼりました。吉川家の墓所の脇を通り、山道にはいると、森を抜けてくるそよ風が汗をぬぐってくれた。

 

 

622日に開催された九州インターネットプロジェクトでの基調講演を楽しんだ矢先、次の依頼がありましたので引き受けることにしました。阿蘇博物館が主催する"火山探索ロボット展、火山の研究と防災へのロボットの可能性(仮)が、725日から開催されます。そこで小柳研としては株式会社昭電と協力して二次災害対策散布型ロボットNTT西日本NTTネットワークサービスシステム研究所と協力して"リアルタイムかつ高画質の火口画像over IPネットワーク"を展示する予定です。また、25日にはパネルディスカッションなども予定しているようです。楽しみです。

 

 

日曜の朝、気持ちよい空に誘われて下関吉田町にある清水山の東行庵に車で向かいました。26年前は、近隣のJR駅から清水村まで歩きました。道を間違えたのではないかと思うほど山に囲まれた狭い道を歩いたことを覚えています。そんな微かな記憶の中、駐車場があるかなどと心配しながら今回は出かけました。しかし、そんな心配はまったく不要でした。東行庵の前に広い駐車場がありました。それも大勢の人ごみの中、最後の一台分の空間に駐車することができました。こんなに多くの人たちが東行庵を訪れるのかと驚きましたが、その訳がすぐわかりました。東行池を覆いつくように咲いた菖蒲を皆さんが鑑賞に来ていました。26年前ほとんど誰にも会わなかったことを考えると賑やかでした。しかし、多くの騎兵隊の方々が眠る清水山は、昔と同じように静けさを保っていました。苔じみたお墓を1つ1つ確認しながら山を登りました。26年前、ここに白石正一郎の名を見て感慨深く思ったことを思い出しました。高杉晋作が27歳でこの世を去ったことを、私が26年前、つまり27歳の私がはじめてここに訪れたときに気がつきました。その時の感慨を思い出しながら高杉晋作(東行)の墓前に立ちました

 

2004622日(火)に開催される九州インターネットプロジェクトで基調講演をすることになりました。これから講演のためのスライドを作り始めるところです。題は、"オーバレイネットワークによる新しい価値の創造とコラボレーション革新を考えています。ご興味のある方は参加ください。参加費は無料です。

 

 

(株)NTTデータの前社長 青木利晴氏の講演を開催することになりました。皆さん、時間のある方は是非参加をしてください。事前登録制になっていますので先へメイルをください。よろしく!!

─────      講  演  会      ──────────────

日時 平成16年6月11日(金) 15:00?16:30
会場 北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室1

お申込みは以下までE-mailにてお願いいたします。

 (財)北九州産業学術推進機構(FAIS
 産学連携センター 担当:松本、清家
  E-mail iac@ksrp.or.jp URL
  (Tel093-695-3006 Fax093-695-3018

 

 

昨日新車が届いたので早速ドライブに出かけました。街道をうゆく第一巻にある長州路で司馬遼太郎は小倉から車で向かいました。私も、同じ北九州ですが若松区ひびきのにある寮から山口市そして津和野へと向かいました。予定では益田市まで行くつもりでしたが、青空のした散歩を楽しんだので時間がなくなり津和野から戻りました。瑠璃光寺の五重塔が美しかった。そして森林太郎のおが清清しかったのが印象的でした。私の街道に早速書き込みました。

 

 

久方ぶりに、私の街道に幾つか旅のスケッチを加えました。長州路の功山寺、豊後・日田街道のお雛様、そして中津・宇佐のみちの宇佐神宮です。

 

 

小学校以来の友人、鈴木慶一君が2003年映画『座頭市』の音楽を担当し、同作品でカタロニア映画祭(スペイン)最優秀音楽賞、第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したのを記念して、仲間が集まって寄居の京亭で飲み明かしていました。次の日418日日曜日は気持ちよく晴れ、仲間8人で長瀞近辺の散策を楽しみました。

 

 

関門海峡沿いに咲く桜を楽しみながらドライブしました。お昼は、唐戸魚市場で新鮮で美味しいお寿司を食べ、城下町の雰囲気が残る長府に行きました。毛利家の菩提寺であった功山寺が桜で満開でした。高杉晋作が騎兵隊とともにクーデターを起こした場所でもあります。武家屋敷の雰囲気がまだ残ったところですが、毛利家の屋敷跡の桜と庭はまた格別でした。

この4月は小生にとって2年目の大学院生活です。新しい学生を迎えてまた楽しい1年を迎えそうです。

 

WASEDA.COM小生のオピニオンを載せました。2000字程度で収めて欲しいとの要望に従って書いたものです。

 

 

国際ロボット見本市2004が小倉で225日から28日まで開催されます。株式会社昭電さんと共同で出展することにしました。小柳研で研究を進めている自己組織化ネットワーク技術と昭電さんのセンサ技術を組み合わせた二次災害対策用散布型ロボットです。実用化に向けてはまだまだ解決すべき課題がありますが、昭電さんと協力して毎日すすめています。

災害時にネットワークインフラが消滅する可能性があります、そのような状況で緊急用のネットワークを簡単に構築できいか、また、センサ技術との組み合わせで二次災害を防止できないか、さらには瓦礫とかした現場でも使える、あるいはどんな状況でも使えなくてはいけない、という要求に応えられるものを開発したいと考えています。また、携帯とのインタワークをとることにより非常時の連絡、例えばSOS的な情報を飛ばせないか、とも考えています。

是非、会場に足を運んでください。

 

 

Groove エグゼクティブ・セミナー 2004 Japan2004210()13:3017:00 五反田 ゆうぽうと 花梨の間で開催します。小生が、「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」と題して講演します。
プログラムは以下のようになっています。興味ある方は是非参加してください。

     13:10 受付開始
     13:3013:45 ご挨拶
          システム・コンサルタンツ株式会社
     13:4514:00 ウェルカム・メッセージ(逐次通訳)
          米国 Groove Networks社  バイスプレジデント David Fowler
         バイスプレジデント Eric Sansonetti

     14:0014:45 基調講演
          早稲田大学大学院 教授 小柳恵一
             「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」
     14:4515:00 休憩

     15:0016:30 Groove Networks(逐次通訳)
          米国 Groove Networks社  バイスプレジデント David Fowler
          バイスプレジデント Eric Sansonetti
          「Future of Collaboration Style using Groove Workspace(仮題)
          ・ Groove Networks 概要
          ・ Grooveプロダクトの特長と優位性
          ・ Grooveプロダクトロードマップ
          ・ 先進ユーザーにおける Grooveケーススタディ
          ・ O&A
     16:3017:00 まとめ
          システム・コンサルタンツ株式会社

 

2004218日から19日東京のホテルニューオータニでJava Technology Conference 2004が開催されます。そこで1918時よりJXTAの動向およびプロジェクト紹介と題してBOFセッションを開催します。小生が司会し、修士学生 吉永浩和、 ドクタ学生石原晋也そして武本充治君の3人の講演者が小柳研から参加します。その他に日本電気の加藤さん、産総研首藤さんなどが参加します。デモもありますので興味のある方は是非参加してください。

 

 

後期もいろいろなことがありました。ようやく少し落ち着いてきた、というのが正直なところです。

     ・小柳研のホームページを立ち上げました。 htt://www.koyanagi-lab.org
     ・修士1年の吉永浩和さんがオープンコミュニティProject JXTAに提案していたJXCubeが正式にプロジェクトとして承認されました。121日にJXCube1.0.0をリリースしています。現在のところ、本プロジェクトに参加しているメンバは、9人(内 日本人4人)になっています。
     ・第二回ドクタ研究状況報告会が125日に開催
     ・その他、論文などの成果は、ホームページを見てください。釣りの成果もほんの少し載っています。

 

 

後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。125日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。


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第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内 ---
来る125日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:125日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:0018:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00
10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00
11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00
13:00 昼食
13:00
13:50 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00
14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00
15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00
16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00
17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00
18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」

問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp

 

 

後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。125日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。


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第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内 ---
来る125日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:125日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:0018:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00
10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00
11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00
13:00 昼食
13:00
13:50 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00
14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00
15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00
16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00
17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00
18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」

問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp

 

 

夏休みも終わりに近づきました。小柳研ゼミを由布院で開催しました。916日火曜日の朝、大学院前を出発して由布院にあるコーワパークホテルに向かいました。途中、中津の福沢先生宅跡を訪れました。30年ぶりの訪問です。周りの景色には、昔の面影が何処にもなかったのは少し寂しかったですが、懐かしくもありました。

ゼミでは、学生のインターンの報告、これからの研究について各自1時間程度で報告してもらいました。皆さん少し頼もしくなったかもしれません(?)。インターン先の企業の方々から今回の学生さんのいい評判をいただきました。皆さん、活躍したようです。うれしいことです。

修士課程
原島さん: NTTコミュニケーションでのインターン報告とこれからの研究の進め方
三木さん: 野村総合研究所及びシステムコンサルタントでのインターン報告とこれからの研究の進め方
井本さん(社会人修士): これからの研究の進め方
吉永さん: NTT未来ねっと研究所との共同研究実習の報告とこれからの研究の進め方
博士課程
土屋さん: NTT未来ねっと研究所でのインターンの報告とこれからの研究の進め方

なお、今回は社会人博士の方々7人の参加は、先日、研究状況報告会を実施したばかりなので見合わせました。

 

95日開催された早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003での小生の講演、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」 は反響もよく楽しく話すことができました。

 

95日に 早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003が開催せれます。そこで、小生は、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」と題して講演することになりました。

以下、案内状です。参加したい方は、末尾の要領で申し込んでください。無料です。

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名称  早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003
    第1回 「開設記念シンポジウム」
   (北九州学術研究都市・第17回産学交流サロン「ひびきの
    サロン」を兼ねて開催)
開催日 200395日(金)14:00から18:00(その後懇親会)
会場  北九州学術研究都市
主催  早稲田大学大学院情報生産システム研究科
    財団法人 北九州産業学術推進機酷燉e  招待講演「九州電力の情報通信事業への取組みについて」
        芦塚日出美氏(九州電力株式会社取締役副社長)
    講演1「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」
        小柳恵一(早稲田大学)
    講演2「システムLSIの研究開発と産学連携」
        後藤 敏(早稲田大学)
    講演3「生産システムのトライボロジー技術戦略」
        松本 將(早稲田大学)
    詳細は添付ファイルを参照願います
参加費 無料(懇親会も無料)
申込み 事前登録制となっております。定員になり次第締め切らせ
    ていただきます。yoshie@waseda.jp宛て電子メールにてお
    申し込み下さい。


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申込み用----------------------------

9
5日に開催される早稲田大学情報生産システムシンポジウム
に参加申込み致します。

氏名:
所属:
住所:
電話:
18
30分からの懇親会に
     参加する ・ 参加しない(どちらかを消して下さい)
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早朝、車で門司港の関門橋そばにあるめかり公園の小さな漁港に向かう。そこで釣り船珪宝丸に乗船する。石野さん、馬場さんと小生、そして植野強 船長の4人である。

7
30分港を出発。西に向かう。小さな船が激しく揺れる。目の前にレトロ門司港の町並みが見える最初のポイントで船が止まる。門司港レトロ展望室がある背の高いマンションが目の前に見える。初めての船釣りである。 最初のトライですぐに引きがある。30センチのグチ(イシモチ)が釣れる。グチを水槽に入れ終わると植野船長の指示で次の場所へ移動する。

さらに西に向かう。巌流島がすぐそばに見えるポイントで2度目の糸をたらす。30号の錘が大きく西に流される。一度、引き上げて再度落とす。ある程度糸が流れた時点で止める。その瞬間大きな引きがある。リールが巻けないほど力強い。竿が激しく曲がり、竿先が海面に触れんばかりになる。それを見た馬場さんが網の準備を始める。長い格闘の後、ようやく魚の全貌が見える。馬場さんが網ですくってくれる。

46センチ、1.5キロ
アコウ(キジハタ)である。船長の話で超特大・超高級なアコウでることを知る。まさにビギナーズラックである。船長も、こんなに大きなアコウを見たことがないとのことであった。船長の助言で魚拓を作ることにした。

いつもお世話になっている折尾にある釣具店ポイントに早速、アコウを持っていく。サービスで魚拓を作成して頂いた。作成に2時間もかかった。一枚が、その折尾のタカミヤ ポイント本城店 093-603-4131 に飾られた。やはり珍しい魚であることを実感する。残りの1枚を小柳研究室に飾った

クール宅急便で狭山市の自宅に送る。翌日の15時頃に到着する。女房と息子の話では非常においしかったとのことである。アコウは刺身とあらで、そしてグチはパン粉をつけて焼いて食べたとのこと。

 

先日、NTTの退職にあたり退職記念をいただきました。いろいろな方々かの心からの寄付からなる退職記念品です。そのお礼を書きましたので、ここにも同じ文章を記載させていただきました。

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退職記念品に対するお礼文---------
この三ヶ月間は私にとって大きな変化があった月でした。人生の中でこれほど大きく変わることはそんなにあるものではないとも思います。過ぎ去ってみるとその変化もまた楽しいことばかりに思えてしまうのもまた面白いものです。辛かったことなど忘れてしまうのかもしれませんが、たった三ヶ月間なのにすでに楽しい思いでしか残っていません。今年の3月末まで武蔵野に通っていたのが夢の様にも感じてしまいます。最初の一ヶ月間で3キロほどやせましたが、今では、元に戻ったどころか、止めるための努力が必要になっています。

玄界灘から車で10分ほど南にあるひびきの(最寄の駅はJR折尾駅)に新しくできた北九州学術学園都市の中にできた早稲田大学大学院情報生産システム研究科の一室にいます。単身なので、同じ学園都市内にある教員宿舎で寝泊りしています。はじめは、8畳あまりの部屋で長く生活できるのか、との疑問もありましたが、実際に学園生活が始まると、朝の8時から夜中の12時ころまで研究室にいるので、8畳の部屋は単なる寝室で、そこから200メートルばかり離れた研究室が私の、生活の場になっています。

まだこちらに来てから間もないですが、すでに何人かの方々が仕事などの話でこちらにこられています。最初はバタバタしていたのであまりゆっくりとはお迎えできませんでした。しかし、このところ時間的にも、また気持ちの上でも少しゆとりができ、先日の日曜日の夜にU氏がお酒をお土産に北九州にあるわが研究室にくるとのことだったので、その日の午前中一人で玄界灘に釣りにでかけ、鰺を30匹とクロ2匹をつり、夕方の歓迎会のために学生と一緒にてんぷらをつくりU氏を囲んで飲むことができました。とりたての鰺は大変美味しいものです。

皆さんがこちらにこられた際に北九州ならではのご馳走は、やなり釣りたての肴が一番だと思います。そこで、今回の皆様方からの退職記念品として、竿とリールなどの一式を購入させていただきます。少しいい品物をそろえることができるので、それに合った大物を釣れるように、この夏休みは早速腕を磨きに玄界灘へ出かけたいと思います。皆さんにご馳走できることが楽しみです。是非、こちらに顔を出していただければと思います。肴を囲んで研究室の学生と一緒に皆様といろいろなお話をできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

 

 

ねこのしろを貰ってくれる人が現れました。可愛い5歳ほどの女の子です。
いつもお昼に食べているとまと亭のお弁当を持ってきてくれる方です。娘さんが気に入ったら貰いたいと言ってくれていました。今日、28日土曜日のお昼に娘さんを研究室に連れてきました。一目見てしろを気にいったようです。これでよかったと思います。
いなくなるとちょっと寂しい思いもします。所狭しと飛び遊んでいた子猫です。いると煩わしく思うこともありましたが、やはり無機質な研究室にはいい雰囲気を作ってくれていたのかもしれません。

 

16日ドクタ研究状況報告会後の懇親会は玄界灘の波音を聞きながらRoyal Aroundでバーベキュを楽しみました。千畳敷を見下ろす場所にすわり、潮風に現れながらの数時間は心地よいものです。

お酒と雰囲気に酔った後、研究室に戻ると廊下に白い子猫がいました。誰かが捨てたようです。早速、引き取り手が決まるまで研究室で世話をすることにしました。名前をしろとしました。次の日、猫のトイレなど準備に追われましたが、楽しくもあります。

 

 

616日第一回のドクタ研究研究況報告会を開催しました。石野研及び吉江研との合同報告会です。

プログラム内容
9:00−9:35
   石野研佐々木 宏 「木材業界へのSCMの導入と経営改善」
9:00−10:15
   石野研王 燕生  「自然言語文書検索システムの実用化」
10:20−10:55
  石野研林 聖哲  「中小企業のMIS導入形態に関する研究」
11:00−11:35
  石野研渡辺 研司 「金融システムのリスク管理」
11:40−12:15
  吉江研高橋 大樹 「実空間にリンクしたVR空間による空間プログラミング環境の実現」

12:15−13:00
    昼食

13:00-13:10
紹介
13:10−13:45
  小柳研土屋 健  P2P技術を用いた分散資源共有アーキテクチャに関する研究」
13:50−14:25
  小柳研高杉 耕一 「動的なネットワークにおけるサービス連続性技術の研究」
14:30−15:05
  小柳研石原 晋也 「P2P型協調ネットワーキングの研究」

15:10−15:30
  休憩

15:30−16:05
  小柳研山田 哲靖 「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
16:10−16:45
  小柳研今田 美幸 「ユビキタスネットワークにおける分散協調連携型セキュリティ技術の研究」
16:50−17:25
  小柳研坂本 仁明 「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」

 

66日に 東京で開催されたPtoPコラボレーションカンファレンスで楽しく基調講演をさせてもらいました。タイトルは、”P to Pで変わる新しい価値の創造とコラボレーション革新です。場所は、東条インペリアルパレス 3F 扇の間でした。窓から眺める皇居の緑が綺麗でした。参加者は70人強でした。皆さんの真剣なまなざしに感化されたなが講演を行いました。

 

66日に東京で開催されるPtoPコラボレーションカンファレンスに招待され講演することになりました。この日は早稲田大学大学院情報生産システム研究科での講義、分散オペレーティングシステムと重なっているので休講としています。

 


・基調講演: グリッド・コンピューティングの現状と将来 by 独立行政法人 産業技術総合研究所グリッド研究センター長
        内容は、一般的な概要でした。

・招待講演: 北九州市における電子自治体構築の現状と課題 by 北九州市総務市民局情報政策室情報政策課 課長 梅本和秀
        内容は、概要紹介でした。

”DVSTREAMを使用したソリューションのご紹介 by 富士通西日本コミュニケーションシステムズ株式会社 プロジェクト課長 匹田浩二
        内容ですが、 アプリケーションとして低学年の授業に使うと面白くなりそうですね。やはり映像は圧縮をしない方がいいですね。いろいろと面白いトライをしているようです。
”GMPLS技術を用いた世界初の波長サービスプロトタイプ開発 by 日本テレコム株式会社サービス