北九州学術学園都市で108日に開催される第4回産学連携フェアで以下にありますように講演をします。

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日時/平成16108日(金) 1300?1500
会場/産学連携センター 大研修室
定員/100
主催/早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科
【講演1】石野福弥(早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授)
【講演2小柳恵一(早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授)
【講演3】南 陽(NTTコミュニケーションIPネットワーク部門担当部長)
【講演4】増石哲也(日立製作所ソフトウェア事業部システム管理ソフトウェア本部担当本部長)

情報技術は我々を取り巻く環境に浸透し,我々の生活をより豊かにしその可能性を広げている。本セミナーでは、ネットワーク技術に焦点をあてその将来を展望する。ネットワーク技術の現在までの歩みを概説し、新たなイノベーションとしての最新技術ストリーミング通信技術などの研究状況を産学の各々の立場から紹介する。

お問い合わせ/早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 担当:藤村TEL.093-692-5293 FAX.093-692-5293E-mail fujimura@waseda.jp

 

 

 

昨日、2,004101日金曜日に第三回小柳研ドクタ状況報告会をオープンな形で開催しました。プログラムは下記の通りでした。状況報告会も楽しい出来事ですが、夜の懇親会はまた格別に楽しいものです。近くの五平太で飲みそして食べた食事と会話はそのひと時を宝のように輝いた思い出を作ってくれます。

また、今年の9月に小柳研 ドクタの高杉さんが学位を授与され、その記念講演という形も含めて開催されました。高杉さんが、小柳研の修了者一号である、と同時に本大学院の学位授与者一号である、という記念すべき修了者でもあります。嬉しいことです。

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第3回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内


来る101日(金)早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。


開催日時:2004101日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S151 (講義室7)
開催時間:13:00?18:30

プログラム:(発表時間45分、うち質疑応答5分)
13:00 ? 13:15
ごあいさつ(小柳)
13:15 ? 14:00
 土屋「ヘテロジニアス環境におけるストリーミング機構を実現するSTARCast
の提案」
14:00 ? 14:45
 新井「プライバシ保護と利便性、敵対環境下における分散システム」
14:45 ? 15:30
 今田「ユビキタスネットワーキング環境におけるプライバシ保護手法 LooM

15:30 ? 15:45
 15分間の休憩

15:45 ? 16:30
 山田「アクセス頻度に基づくJavaオブジェクト配置技術」
16:30 ? 17:15
 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
17:15 ? 18:15
高杉(1時間)学位授与記念講演「シームレスなサービス連続技術」
18:15 ? 18:30
ごあいさつ(小柳)

 

 

917日から20日まで学生3人と一緒に北京にでかけた。国際会議KEST20043人の学生がそれぞれ論文を発表をしました。私は、夜の北京料理を楽しみに出かけた。学生の一人は中国からの留学生であり、今回の旅で言葉で困ることがない、というのが中国ではどんなに便利であるかを痛感した旅でした。また、これを機会に、日立中国のCTO、そして富士通 中国 総裁 など小生の友人と一緒に食事をしたり飲んだりと楽しいひと時を過ごしました。そのため短い滞在でしたが、目一杯北京を味わった気がしました。今年の7月にもモンゴルの往復の途中、北京のヒルトンホテルで泊り、5?6年ぶりの北京を見て、その変わりようを実感しましたが、今回は、それを再確認した旅でもありました。

 

 

 

このところBloggerに訪れることが少なかった。少し、思い出しながら書くことにしたい。
今年の夏は、一人車を運転して狭山市の自宅に帰る。途中、琵琶湖の畔のロイヤル・オークホテルに泊る。朝、5時頃に北九州の寮を出発し、ちょうど1200の昼にホテルに着く。比叡山を登り、ほぼ頂上にあるホテルにある洒落たレストランから琵琶湖を眺めながら昼食を頂いた。6時間ほどの運転と美しい眺めが心地よくさせてくれた。次の日、8時頃ゆっくりとロイヤル・オークホテルを出る。八王子インターを出たのが14時ころであったが、そこから我が家までの16号線が何時ものように混んでいたが、初めての長い一人旅がこの二日間を楽しくしてくれた、ことを思います。いい夏休みであった。帰りは勿論、一人来るまで北九州に向かった。帰りは、大阪の和泉にある親戚で一泊を過ごした。朝、6時に出て、やはり昼頃についた。久しぶりに会った親戚の方々と大阪の回転寿司を頂いたが、そのお店の趣向が北九州とは少し違っており、その違いを楽しみながら美味しくいただいた。夜は、近くの飲み屋さんで、何人かの知り合いと飲み、夜遅くまでカラオケを楽しみ、次の朝、通勤時間をさけるために5時頃には出発し、早々に神戸あたりのサービスインで昼食を食べた。その日の昼ころ北九州の寮にもどることが出来た。これで無事往復したことになる。よかったよかった。

 

 

そばを食べに秩父へドライブを楽しむ。北九州ではうどんを愉しむことが多く、所沢に戻るとそばを食べたくなる。昨晩は、渋谷で友人と飲んだ折、新潟のへきそばを味わった。へきそばを食べながら芋焼酎を飲んだ。今日は、昼食に秩父の田舎そばを食べた。昔、祖母が作ってくれたおそばを思い出させてくれる。うまい。このところ、昼は九州からお土産に貰ってきた島原の素麺を毎日食べている。そして、素麺を食べ飽きるとそばを食べに出る、というのが毎日の食事になっている。秩父の田舎そばを味わった後、そこから三峰山の山頂まで登り三峰神社を訪れた。そこから眺めた山々が険しい。

 

 

 

思いがけなくモンゴルに行く機会ができた。友人のスクバタール先生( Prof. B. Sukhbaatar)を通してInstitute of Telecommunication and Information Technology Mongolian University of Science and Technologyと覚書を交わす運びとなり7月に出かけた。スクバタール先生のお陰で先生の助手の方の実家に招待されたことは忘れることのできない思い出となった。ウランバートルから四輪駆動に乗り標識のない道なき道、いや草原をその助手の案内に従い、南に向かって四輪駆動を運転していく。運転手とその助手の会話の内容は私には分からない。この時ほどモンゴル語を理解できたらと思ったことはない。果てしなく続く草原、どこまで行っても同じような景色が続く空間を間違えることなく私たちの四輪駆動は目指す実家にたどり着くことができた。見渡す限り続く草原が広がる中の1軒屋、つまりゲルに住むその一家に会うことができたのは幸いだった。隣の家などどこにも見えない無限の広がりの中に存在する小さな2つのゲルにその一家は住んでいた。私たちにご馳走するために、彼のお婆さんと兄弟たちが楽しそうに子羊を解体していた。私が近づくと本当に嬉しそうに迎えてくれた。ゲルに入り彼のご両親に挨拶をした。母親がコーヒー味のついた馬乳酒を振舞ってくれた。クラッカーにチーズを乗せ、父親からウオッカで満たされた杯を何度となく頂きながら家族のもてなしが進められた。心のこもったもてなしであった。沸騰したお湯、大さじ2杯半ほどの塩、そして熱くなった小石と肉を鍋の中に入れると、30分ほど火にかけて出来上がる。出来上がった肉を父親がお皿にもり私たちに出してくれた。その肉の美味しさをどのように表現したらいいかを私は知らない。肉そのものがあまりにうまく、夢中で手にとってかぶりついた。油だらけになったその手を拭くのも忘れて食べ続けた。最後に鍋の底にたまったスープを頂いた。1匹の子羊からとれた5杯のスープにすべての味が染み込んでいるかのように濃厚であった。なんと贅沢な食事であろうか、なんと豪華なもてなしであろうか。この瞬間を神に感謝するしか私にはなすすべがないことを知った。

 

 

北九州から錦帯橋までの200キロのドライブを楽しみました。朝出発し、昼食を錦帯橋から岩国城を遠望しながら食べました。吉川広家がここに移封された時は、まだこの橋はなく、この橋が建てられたとき岩国城はなかったのではないか。この景色は現代的なのかもしれないと思いましながら錦帯橋をわたり、昭和に再建された岩国城をのぼりました。吉川家の墓所の脇を通り、山道にはいると、森を抜けてくるそよ風が汗をぬぐってくれた。

 

 

622日に開催された九州インターネットプロジェクトでの基調講演を楽しんだ矢先、次の依頼がありましたので引き受けることにしました。阿蘇博物館が主催する"火山探索ロボット展、火山の研究と防災へのロボットの可能性(仮)が、725日から開催されます。そこで小柳研としては株式会社昭電と協力して二次災害対策散布型ロボットNTT西日本NTTネットワークサービスシステム研究所と協力して"リアルタイムかつ高画質の火口画像over IPネットワーク"を展示する予定です。また、25日にはパネルディスカッションなども予定しているようです。楽しみです。

 

 

日曜の朝、気持ちよい空に誘われて下関吉田町にある清水山の東行庵に車で向かいました。26年前は、近隣のJR駅から清水村まで歩きました。道を間違えたのではないかと思うほど山に囲まれた狭い道を歩いたことを覚えています。そんな微かな記憶の中、駐車場があるかなどと心配しながら今回は出かけました。しかし、そんな心配はまったく不要でした。東行庵の前に広い駐車場がありました。それも大勢の人ごみの中、最後の一台分の空間に駐車することができました。こんなに多くの人たちが東行庵を訪れるのかと驚きましたが、その訳がすぐわかりました。東行池を覆いつくように咲いた菖蒲を皆さんが鑑賞に来ていました。26年前ほとんど誰にも会わなかったことを考えると賑やかでした。しかし、多くの騎兵隊の方々が眠る清水山は、昔と同じように静けさを保っていました。苔じみたお墓を1つ1つ確認しながら山を登りました。26年前、ここに白石正一郎の名を見て感慨深く思ったことを思い出しました。高杉晋作が27歳でこの世を去ったことを、私が26年前、つまり27歳の私がはじめてここに訪れたときに気がつきました。その時の感慨を思い出しながら高杉晋作(東行)の墓前に立ちました

 

2004622日(火)に開催される九州インターネットプロジェクトで基調講演をすることになりました。これから講演のためのスライドを作り始めるところです。題は、"オーバレイネットワークによる新しい価値の創造とコラボレーション革新を考えています。ご興味のある方は参加ください。参加費は無料です。

 

 

(株)NTTデータの前社長 青木利晴氏の講演を開催することになりました。皆さん、時間のある方は是非参加をしてください。事前登録制になっていますので先へメイルをください。よろしく!!

─────      講  演  会      ──────────────

日時 平成16年6月11日(金) 15:00?16:30
会場 北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室1

お申込みは以下までE-mailにてお願いいたします。

 (財)北九州産業学術推進機構(FAIS
 産学連携センター 担当:松本、清家
  E-mail iac@ksrp.or.jp URL
  (Tel093-695-3006 Fax093-695-3018

 

 

昨日新車が届いたので早速ドライブに出かけました。街道をうゆく第一巻にある長州路で司馬遼太郎は小倉から車で向かいました。私も、同じ北九州ですが若松区ひびきのにある寮から山口市そして津和野へと向かいました。予定では益田市まで行くつもりでしたが、青空のした散歩を楽しんだので時間がなくなり津和野から戻りました。瑠璃光寺の五重塔が美しかった。そして森林太郎のおが清清しかったのが印象的でした。私の街道に早速書き込みました。

 

 

久方ぶりに、私の街道に幾つか旅のスケッチを加えました。長州路の功山寺、豊後・日田街道のお雛様、そして中津・宇佐のみちの宇佐神宮です。

 

 

小学校以来の友人、鈴木慶一君が2003年映画『座頭市』の音楽を担当し、同作品でカタロニア映画祭(スペイン)最優秀音楽賞、第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したのを記念して、仲間が集まって寄居の京亭で飲み明かしていました。次の日418日日曜日は気持ちよく晴れ、仲間8人で長瀞近辺の散策を楽しみました。

 

 

関門海峡沿いに咲く桜を楽しみながらドライブしました。お昼は、唐戸魚市場で新鮮で美味しいお寿司を食べ、城下町の雰囲気が残る長府に行きました。毛利家の菩提寺であった功山寺が桜で満開でした。高杉晋作が騎兵隊とともにクーデターを起こした場所でもあります。武家屋敷の雰囲気がまだ残ったところですが、毛利家の屋敷跡の桜と庭はまた格別でした。

この4月は小生にとって2年目の大学院生活です。新しい学生を迎えてまた楽しい1年を迎えそうです。

 

WASEDA.COM小生のオピニオンを載せました。2000字程度で収めて欲しいとの要望に従って書いたものです。

 

 

国際ロボット見本市2004が小倉で225日から28日まで開催されます。株式会社昭電さんと共同で出展することにしました。小柳研で研究を進めている自己組織化ネットワーク技術と昭電さんのセンサ技術を組み合わせた二次災害対策用散布型ロボットです。実用化に向けてはまだまだ解決すべき課題がありますが、昭電さんと協力して毎日すすめています。

災害時にネットワークインフラが消滅する可能性があります、そのような状況で緊急用のネットワークを簡単に構築できいか、また、センサ技術との組み合わせで二次災害を防止できないか、さらには瓦礫とかした現場でも使える、あるいはどんな状況でも使えなくてはいけない、という要求に応えられるものを開発したいと考えています。また、携帯とのインタワークをとることにより非常時の連絡、例えばSOS的な情報を飛ばせないか、とも考えています。

是非、会場に足を運んでください。

 

 

Groove エグゼクティブ・セミナー 2004 Japan2004210()13:3017:00 五反田 ゆうぽうと 花梨の間で開催します。小生が、「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」と題して講演します。
プログラムは以下のようになっています。興味ある方は是非参加してください。

     13:10 受付開始
     13:3013:45 ご挨拶
          システム・コンサルタンツ株式会社
     13:4514:00 ウェルカム・メッセージ(逐次通訳)
          米国 Groove Networks社  バイスプレジデント David Fowler
         バイスプレジデント Eric Sansonetti

     14:0014:45 基調講演
          早稲田大学大学院 教授 小柳恵一
             「オーバーレイネットワークとコラボレーション戦略」
     14:4515:00 休憩

     15:0016:30 Groove Networks(逐次通訳)
          米国 Groove Networks社  バイスプレジデント David Fowler
          バイスプレジデント Eric Sansonetti
          「Future of Collaboration Style using Groove Workspace(仮題)
          ・ Groove Networks 概要
          ・ Grooveプロダクトの特長と優位性
          ・ Grooveプロダクトロードマップ
          ・ 先進ユーザーにおける Grooveケーススタディ
          ・ O&A
     16:3017:00 まとめ
          システム・コンサルタンツ株式会社

 

2004218日から19日東京のホテルニューオータニでJava Technology Conference 2004が開催されます。そこで1918時よりJXTAの動向およびプロジェクト紹介と題してBOFセッションを開催します。小生が司会し、修士学生 吉永浩和、 ドクタ学生石原晋也そして武本充治君の3人の講演者が小柳研から参加します。その他に日本電気の加藤さん、産総研首藤さんなどが参加します。デモもありますので興味のある方は是非参加してください。

 

 

後期もいろいろなことがありました。ようやく少し落ち着いてきた、というのが正直なところです。

     ・小柳研のホームページを立ち上げました。 htt://www.koyanagi-lab.org
     ・修士1年の吉永浩和さんがオープンコミュニティProject JXTAに提案していたJXCubeが正式にプロジェクトとして承認されました。121日にJXCube1.0.0をリリースしています。現在のところ、本プロジェクトに参加しているメンバは、9人(内 日本人4人)になっています。
     ・第二回ドクタ研究状況報告会が125日に開催
     ・その他、論文などの成果は、ホームページを見てください。釣りの成果もほんの少し載っています。

 

 

後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。125日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。


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第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内 ---
来る125日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:125日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:0018:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00
10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00
11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00
13:00 昼食
13:00
13:50 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00
14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00
15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00
16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00
17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00
18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」

問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp

 

 

後期に入り、ゼミ、演習そして講義(オブジェクト指向設計論)などでバタバタしているうちに12月に入ってしまいました。Bloggerには久しぶりにアクセスしています。125日金曜日に第二回の小柳研博士課程研究状況報告会を開催します。参加者はオープンなので、東京からも聴講のために6人ほど参加していただけるようです。今のところ全員で30名近くになりそうです。


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第二回小柳研ドクタ研究状況報告会のご案内 ---
来る125日(金)早稲田大学大学院情報生産システム研究科情報アーキテクチャ部門小柳研のドクタ研究状況報告会を開催します。本報告会は、北九州学術研究都市内の方々など広く皆様方の参加によるオープンな報告会を開催したく、ご案内申し上げますので、ふるってご参加ください。
開催日時:125日(金)
場所:早稲田大学大学院情報生産システム研究科
会場:S-105
開催時間:10:0018:00
プログラム:(発表後10分間質疑応答)
10:00
10:50 土屋「P2P Grid Castの実装」
11:00
11:50 坂本「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」
12:00
13:00 昼食
13:00
13:50 内田PSTNに適用するネットワークサービス方式に関する研究」
14:00
14:50 武本「分散環境に適した計算機資源・ソフトウェア資源の管理・流通方式についての研究」
15:00
15:50 高杉「P2P技術を利用したシームレスサービスプラットフォームの実現」
16:00
16:50 今田「プライバシ保護方式とその応用」
17:00
17:50 山田「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
18:00
18:30 吉永「P2Pネットワークにおける同期および複製に関する研究」

問い合わせ先:吉永
yoshinaga@akane.waseda.jp

 

 

夏休みも終わりに近づきました。小柳研ゼミを由布院で開催しました。916日火曜日の朝、大学院前を出発して由布院にあるコーワパークホテルに向かいました。途中、中津の福沢先生宅跡を訪れました。30年ぶりの訪問です。周りの景色には、昔の面影が何処にもなかったのは少し寂しかったですが、懐かしくもありました。

ゼミでは、学生のインターンの報告、これからの研究について各自1時間程度で報告してもらいました。皆さん少し頼もしくなったかもしれません(?)。インターン先の企業の方々から今回の学生さんのいい評判をいただきました。皆さん、活躍したようです。うれしいことです。

修士課程
原島さん: NTTコミュニケーションでのインターン報告とこれからの研究の進め方
三木さん: 野村総合研究所及びシステムコンサルタントでのインターン報告とこれからの研究の進め方
井本さん(社会人修士): これからの研究の進め方
吉永さん: NTT未来ねっと研究所との共同研究実習の報告とこれからの研究の進め方
博士課程
土屋さん: NTT未来ねっと研究所でのインターンの報告とこれからの研究の進め方

なお、今回は社会人博士の方々7人の参加は、先日、研究状況報告会を実施したばかりなので見合わせました。

 

95日開催された早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003での小生の講演、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」 は反響もよく楽しく話すことができました。

 

95日に 早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003が開催せれます。そこで、小生は、「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」と題して講演することになりました。

以下、案内状です。参加したい方は、末尾の要領で申し込んでください。無料です。

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名称  早稲田大学情報生産システムシンポジウム2003
    第1回 「開設記念シンポジウム」
   (北九州学術研究都市・第17回産学交流サロン「ひびきの
    サロン」を兼ねて開催)
開催日 200395日(金)14:00から18:00(その後懇親会)
会場  北九州学術研究都市
主催  早稲田大学大学院情報生産システム研究科
    財団法人 北九州産業学術推進機酷燉e  招待講演「九州電力の情報通信事業への取組みについて」
        芦塚日出美氏(九州電力株式会社取締役副社長)
    講演1「ユビキタス社会を支える情報アーキテクチャ」
        小柳恵一(早稲田大学)
    講演2「システムLSIの研究開発と産学連携」
        後藤 敏(早稲田大学)
    講演3「生産システムのトライボロジー技術戦略」
        松本 將(早稲田大学)
    詳細は添付ファイルを参照願います
参加費 無料(懇親会も無料)
申込み 事前登録制となっております。定員になり次第締め切らせ
    ていただきます。yoshie@waseda.jp宛て電子メールにてお
    申し込み下さい。


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申込み用----------------------------

9
5日に開催される早稲田大学情報生産システムシンポジウム
に参加申込み致します。

氏名:
所属:
住所:
電話:
18
30分からの懇親会に
     参加する ・ 参加しない(どちらかを消して下さい)
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早朝、車で門司港の関門橋そばにあるめかり公園の小さな漁港に向かう。そこで釣り船珪宝丸に乗船する。石野さん、馬場さんと小生、そして植野強 船長の4人である。

7
30分港を出発。西に向かう。小さな船が激しく揺れる。目の前にレトロ門司港の町並みが見える最初のポイントで船が止まる。門司港レトロ展望室がある背の高いマンションが目の前に見える。初めての船釣りである。 最初のトライですぐに引きがある。30センチのグチ(イシモチ)が釣れる。グチを水槽に入れ終わると植野船長の指示で次の場所へ移動する。

さらに西に向かう。巌流島がすぐそばに見えるポイントで2度目の糸をたらす。30号の錘が大きく西に流される。一度、引き上げて再度落とす。ある程度糸が流れた時点で止める。その瞬間大きな引きがある。リールが巻けないほど力強い。竿が激しく曲がり、竿先が海面に触れんばかりになる。それを見た馬場さんが網の準備を始める。長い格闘の後、ようやく魚の全貌が見える。馬場さんが網ですくってくれる。

46センチ、1.5キロ
アコウ(キジハタ)である。船長の話で超特大・超高級なアコウでることを知る。まさにビギナーズラックである。船長も、こんなに大きなアコウを見たことがないとのことであった。船長の助言で魚拓を作ることにした。

いつもお世話になっている折尾にある釣具店ポイントに早速、アコウを持っていく。サービスで魚拓を作成して頂いた。作成に2時間もかかった。一枚が、その折尾のタカミヤ ポイント本城店 093-603-4131 に飾られた。やはり珍しい魚であることを実感する。残りの1枚を小柳研究室に飾った

クール宅急便で狭山市の自宅に送る。翌日の15時頃に到着する。女房と息子の話では非常においしかったとのことである。アコウは刺身とあらで、そしてグチはパン粉をつけて焼いて食べたとのこと。

 

先日、NTTの退職にあたり退職記念をいただきました。いろいろな方々かの心からの寄付からなる退職記念品です。そのお礼を書きましたので、ここにも同じ文章を記載させていただきました。

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退職記念品に対するお礼文---------
この三ヶ月間は私にとって大きな変化があった月でした。人生の中でこれほど大きく変わることはそんなにあるものではないとも思います。過ぎ去ってみるとその変化もまた楽しいことばかりに思えてしまうのもまた面白いものです。辛かったことなど忘れてしまうのかもしれませんが、たった三ヶ月間なのにすでに楽しい思いでしか残っていません。今年の3月末まで武蔵野に通っていたのが夢の様にも感じてしまいます。最初の一ヶ月間で3キロほどやせましたが、今では、元に戻ったどころか、止めるための努力が必要になっています。

玄界灘から車で10分ほど南にあるひびきの(最寄の駅はJR折尾駅)に新しくできた北九州学術学園都市の中にできた早稲田大学大学院情報生産システム研究科の一室にいます。単身なので、同じ学園都市内にある教員宿舎で寝泊りしています。はじめは、8畳あまりの部屋で長く生活できるのか、との疑問もありましたが、実際に学園生活が始まると、朝の8時から夜中の12時ころまで研究室にいるので、8畳の部屋は単なる寝室で、そこから200メートルばかり離れた研究室が私の、生活の場になっています。

まだこちらに来てから間もないですが、すでに何人かの方々が仕事などの話でこちらにこられています。最初はバタバタしていたのであまりゆっくりとはお迎えできませんでした。しかし、このところ時間的にも、また気持ちの上でも少しゆとりができ、先日の日曜日の夜にU氏がお酒をお土産に北九州にあるわが研究室にくるとのことだったので、その日の午前中一人で玄界灘に釣りにでかけ、鰺を30匹とクロ2匹をつり、夕方の歓迎会のために学生と一緒にてんぷらをつくりU氏を囲んで飲むことができました。とりたての鰺は大変美味しいものです。

皆さんがこちらにこられた際に北九州ならではのご馳走は、やなり釣りたての肴が一番だと思います。そこで、今回の皆様方からの退職記念品として、竿とリールなどの一式を購入させていただきます。少しいい品物をそろえることができるので、それに合った大物を釣れるように、この夏休みは早速腕を磨きに玄界灘へ出かけたいと思います。皆さんにご馳走できることが楽しみです。是非、こちらに顔を出していただければと思います。肴を囲んで研究室の学生と一緒に皆様といろいろなお話をできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

 

 

ねこのしろを貰ってくれる人が現れました。可愛い5歳ほどの女の子です。
いつもお昼に食べているとまと亭のお弁当を持ってきてくれる方です。娘さんが気に入ったら貰いたいと言ってくれていました。今日、28日土曜日のお昼に娘さんを研究室に連れてきました。一目見てしろを気にいったようです。これでよかったと思います。
いなくなるとちょっと寂しい思いもします。所狭しと飛び遊んでいた子猫です。いると煩わしく思うこともありましたが、やはり無機質な研究室にはいい雰囲気を作ってくれていたのかもしれません。

 

16日ドクタ研究状況報告会後の懇親会は玄界灘の波音を聞きながらRoyal Aroundでバーベキュを楽しみました。千畳敷を見下ろす場所にすわり、潮風に現れながらの数時間は心地よいものです。

お酒と雰囲気に酔った後、研究室に戻ると廊下に白い子猫がいました。誰かが捨てたようです。早速、引き取り手が決まるまで研究室で世話をすることにしました。名前をしろとしました。次の日、猫のトイレなど準備に追われましたが、楽しくもあります。

 

 

616日第一回のドクタ研究研究況報告会を開催しました。石野研及び吉江研との合同報告会です。

プログラム内容
9:00−9:35
   石野研佐々木 宏 「木材業界へのSCMの導入と経営改善」
9:00−10:15
   石野研王 燕生  「自然言語文書検索システムの実用化」
10:20−10:55
  石野研林 聖哲  「中小企業のMIS導入形態に関する研究」
11:00−11:35
  石野研渡辺 研司 「金融システムのリスク管理」
11:40−12:15
  吉江研高橋 大樹 「実空間にリンクしたVR空間による空間プログラミング環境の実現」

12:15−13:00
    昼食

13:00-13:10
紹介
13:10−13:45
  小柳研土屋 健  P2P技術を用いた分散資源共有アーキテクチャに関する研究」
13:50−14:25
  小柳研高杉 耕一 「動的なネットワークにおけるサービス連続性技術の研究」
14:30−15:05
  小柳研石原 晋也 「P2P型協調ネットワーキングの研究」

15:10−15:30
  休憩

15:30−16:05
  小柳研山田 哲靖 「リアルタイム通信向けネットワークコンピューティング技術の研究」
16:10−16:45
  小柳研今田 美幸 「ユビキタスネットワークにおける分散協調連携型セキュリティ技術の研究」
16:50−17:25
  小柳研坂本 仁明 「ソシアル・ネットワークコンピューティング技術の研究」

 

66日に 東京で開催されたPtoPコラボレーションカンファレンスで楽しく基調講演をさせてもらいました。タイトルは、”P to Pで変わる新しい価値の創造とコラボレーション革新です。場所は、東条インペリアルパレス 3F 扇の間でした。窓から眺める皇居の緑が綺麗でした。参加者は70人強でした。皆さんの真剣なまなざしに感化されたなが講演を行いました。

 

66日に東京で開催されるPtoPコラボレーションカンファレンスに招待され講演することになりました。この日は早稲田大学大学院情報生産システム研究科での講義、分散オペレーティングシステムと重なっているので休講としています。

 


・基調講演: グリッド・コンピューティングの現状と将来 by 独立行政法人 産業技術総合研究所グリッド研究センター長
        内容は、一般的な概要でした。

・招待講演: 北九州市における電子自治体構築の現状と課題 by 北九州市総務市民局情報政策室情報政策課 課長 梅本和秀
        内容は、概要紹介でした。

”DVSTREAMを使用したソリューションのご紹介 by 富士通西日本コミュニケーションシステムズ株式会社 プロジェクト課長 匹田浩二
        内容ですが、 アプリケーションとして低学年の授業に使うと面白くなりそうですね。やはり映像は圧縮をしない方がいいですね。いろいろと面白いトライをしているようです。
”GMPLS技術を用いた世界初の波長サービスプロトタイプ開発 by 日本テレコム株式会社サービス開発本部情報通信研究所次世代網システム部長 笠史郎
        内容は、う〜〜〜ん、、、絵に描いたもちをたくさん見せられました。結局できるのは単なる専用線サービスのみ、、、となるのでは、、、、、。

"Mobile IPv6 SWG 2002年度活動報告 by 安川情報システム株式会社システムインテグレーション事業本部組込システム事業部 事業企画部 課長 奥村満治
        内容は、単なる報告でした。

 

 

急遽、九州インターネットプロジェクトが主催するシンポジュームに参加しています。九州工業大学の尾家先生にお会いするためと、その他、阪大の下條先生、東大の江崎先生、産業技術総合研究所グリッド研究センターの関口所長と久しぶりにお会いできるのも急遽参加した理由です。小生が、ひびきのに来てから初めてあうことになります。

 

 

56日月曜日休日でしたが、13時から16時まで小柳研の最初のゼミを開催しました。究極のP2Pコラボレーションの研究開発に向け、現在、P2Pコラボレーションを最もうまく具現化したGrooveをベースにセキュアな環境の構築などを中心に議論をしました。

 

 

日曜日は、午前中研究室で授業の準備を済ました後、昨日と同様、石野先生、土屋君、吉永君の4人で、関門港の1つの岸壁、一文字埠頭で夕方まで釣りをしました。海を眺めるのはいいものです。

 

 

5月の連休後半はひびきので過ごしました。土曜日、一日、青空の下、玄界灘に竿を下ろしました。午前中岩屋漁港で過ごし、午後は、関門港に流れる1本の運河沿へ移動し、釣りをしました。顔や腕がこんがりと日に焼けました。爽やかな潮風の中、竿を下ろしたまま、椅子の上で何度か昼寝をしてしまいました。ビールが美味しかったです。

 

 

女房に頼まれて自宅にサーバを立ち上げました。いつものようにWindowsXPVMwareをのせ、そのヴァーチャルマシン上にLinux8.0を立ち上げました。Webサーバには、Apache2を使い、女房のVAIOから遠隔でファイルをダウンロードできるようにSAMBAも起動しておきました。後は、好きなファイルを投入すればいいだけにした簡単な我が家のホームページです。折角の休日ですが、女房にこき使われていますね。

 

 

早稲田大学大学院情報生産システム研究科の前期では、2コマの授業を担当しています。木曜日1限目の情報通信ネットワークと金曜日2限目の分散システムです。共に高価な本なので教科書にはできず、スライド作りが大変でした。両方でスライドが2000ページほどになっています。

横浜国大では隔週月曜日に2コマづつ情報通信ネットワークを担当しています。こちらは非常勤講師を担当して4年目になります。日本語なので、その点は楽ですね。早稲田と同じ授業名ですが、異なる視点で講義をしていますが、それぞれの内容を交互にフィードバックさせてもいます。

 

 

北九州の住人になり、早、一月がたちました。この一ヶ月間にいろいろなことがありました。本当に一ヶ月間だったのかと思うほどいろんなことがありました。寮での生活環境を整えたり、研究室の環境を整えたり、早稲田大学大学院の授業が始まり、また、横浜国大の授業が始まる中で、教師としての生活に徐々に慣れてきました。この5月の連休に自宅に戻り、ほっと一息をついています。ひびきのの海風を感じながらのジョギングではなく、武蔵野の雑木林のジョギングは、またちょっと違った空気を感じさせてくれます。この一月で3キロほど痩せた様です。また、生活パターンもでき始めました。朝食は、シリアルを食べ、時々、60分(10キロ)ほど走り、土日や休日に関係なく9時ころから23時ころまで研究室にいます。小生の机に座ると、その窓から竹林が見えます。ちょうど、美しい風景画を見ているような気分にさせてくれます。風景画が海風で時々ゆれています。昼食は、研究室まで届けてくれるとまと亭のお弁当を食べています。350円ですが、これが実にいいお弁当ですNTT時代の食堂の値段と質に比べると信じられないほどいいお弁当です。健康的なお弁当です。夜も600円のお弁当を研究室まで届けてくれます。また、時々、石野福彌先生や学生である吉永君や土屋君と外食する機会が増えました。皆、単身なので安くて健康的な食事をいろいろと探しては食べています。

 

 

単身赴任の経験はこれが初めてです。北九州学術学園都市内にある早稲田大学研究者宿舎を住処としています。大学院の研究室からは200メートルほどのところにあります。仕事には便利ですね。いつでも仕事、という生活パターンになってしまう傾向にあります。3月29日にこちらに来てからは、ほとんどの時間を研究室で過ごす生活パターンになる傾向にあります。

本日、31日に若松区役所に行き、転入手続きを済ませました。

 

 

本日、3月31日をもって26年間勤めていましたNTTを辞め、早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 教授として新たな活動をすることになりました。

明日4月1日に北九州市ひびきのにある北九州学術研究都市に本大学院が開校します。

 

我が家で立ち上げていたWWWサーバがダウンしました。マシン障害です。仕方がないのでホームページをhttp://www2.ocn.ne.jp/~keikyng/に引っ越しました。

 

馬関海峡
門司港
から馬関海峡を眺める。なんと美しく、なんと感動を与えてくれる風景だろうか。壇ノ浦赤間神宮巌流島、馬関、そして海峡を一望できる場所に立つ。なんと狭い空間になんと大きな時間が流れているのだろうか、と思わずにはいられない。晩は、まんねん亀でふぐを愉しみ門司港ホテルに泊まる。(20032月)

 

瀬戸内海航路

神戸
より瀬戸内海を抜けて門司港へ。感動の一夜であった。竜馬が乗る船に衝突するかと心配になる。そんな思いを抱いて暗い海を眺める。船上は気分がいい。(2003年2月)

 

[2/8/2003 5:05:41 PM | keiichi koyanagi]
Air H" 128kbps
を購入しました。早速、Clieに対応のソフトをダウンロードして使ってみました。気に入りました。ThinkPadX30でも試しました。まぁ、自宅やオフィスではWirelessLANの方が、当たり前ですがストレスがだいぶ少ないですね。しかし、HotSpotが使えないところでは、このAirH"はさぞかし便利だと思います。

1/21/2003 8:56:31 PM | keiichi koyanagi]
神田上水 宿坂
東西線高田馬場駅から早稲田大学へ。そこで用件を済ました後、大隈重信像の脇を通り、神田上水(神田川)まで歩く。大きな2本の銀杏が、水神社の前を仁王立ちしている景色が心地よい。椿山荘を後ろに控えたその一角が陽だまりになり、何匹かの猫が寝そべっている姿を見ていると、そこだけは時間が止まっているような気を覚えさしてくれる。急な坂を上る。旧奥州街道の宿坂は、今も昔もこの急な道を登り振り向くと街・江戸が見えたとの想像がつく。その上に富士山もあったに違いない。今は椿山荘がある敷地にあった屋敷の主、山縣有朋が、この高台から眺めた景色を好んだように綺麗な田園が広がっていたと思いながら目白駅まで歩く。そういえば、山縣有朋と大隈重信は大変仲が悪かったとの話が伝わっている。屋敷から見える早稲田を見て皮肉を言ったとの話もある。そういえば、早稲田大学構内に立つ大隈重信はなにやら難しい顔で、椿山荘の方向を見ているとも言えなくもないな、などと考えながら歩いていたが、冬の日差しで汗をかいた。

[1/20/2003 9:53:17 AM | keiichi koyanagi]
27
日金曜日にJa-Jxtaの仲間たちがあつまり勉強会がありました。会場は、渋谷にあるNetyearさんのオフィスを使用することができました。19時から2045分まで大変楽しくすごすことができました。元気な若い人に出会うのは嬉しいものです。21時から近くの豆腐料理で懇親会がありました。ビールを美味しく飲めました。小生は自宅が遠いので23時頃先に失礼しました。参加者は、西海さん、鷲尾さん、吉永さん、土井さん、丸山さん、櫻庭さん、斎藤さん、岩田さん、石原さん、神林さん、武本さんでした。

[1/4/2003 5:32:40 PM | keiichi koyanagi]
早稲田大学のホームページに本年41日に開校される大学院、情報生産システム研究科の教員名が記載されています。
ご覧ください。

[12/25/2002 9:05:32 AM | keiichi koyanagi]
LAN
アナライザとしてフリーWinPcap3.0 alpha 4、 WinDump.exe 及び Analyzer をダウンロードして、先日立ち上げたWebサーバのトラヒック状況を見ています。

ことのついでに、ucd-snmp-4.1.1-x86-win32.zipをダウンロードして駆動しています。


[12/21/2002 5:50:36 PM | keiichi koyanagi]
ソフトウェアデザインに依頼されて、Grooveのユーザの立場で記事を書きました。

SoftwareDesign 2003
1月号 pp.158-163

タイトル:定番Grooveはどこまで使える?

2001
2月にサンフランシスコで開催されたTheO'Reilly Peer-to-Peer ConferenceBill JoyJXTAについて,そして,Ray Ozzieが講演でGrooveの紹介をしました.それがGrooveとの最初の出会いです.今ではGrooveとインターネットをプラットフォームにし
てほとんどの仕事を進めています.本章では,ユーザの立場でその経験を書くことにします.Groove の使い方やしくみ,あるいはGroove上でのアプリケーションツールの構築の仕
方などは,参考文献13をご覧いただければと思います.あるいは,無料のトライアルが公開されているので,まずはダウンロードして使ってみてもいいかもしれません.

はじめに
Groove
とは
P2P
の特徴を活用、、、、、、(後は、雑誌を読んでください)


[12/15/2002 8:22:40 PM | keiichi koyanagi]
普段使用しているPC(ThinkPadX30)に全文検索システムを構築しました。apache2上に構築した全文検索システムkabayaki については、これまでこのページに記した通りです。これが思った以上に便利なので重宝しています。Windows系の個人的なデータは1996年から数ギガあります。これを管理できるようになったのですからすばらしいです。なお、1987年から1995年までのデータはMacです。これもMDに全部残っていますが、、、これはあきらめようかな、、、、。

Windows
端末であるPCRedHatLinux8.0VMwareを通して共存させ、samabaを利用してファイルの共用を可能にし、Linux上でWindows系データを管理し、Windows上のWebから全文検索しています。勿論、他のPCからもアクセスできます。
 

[12/14/2002 5:51:14 PM | keiichi koyanagi]
自宅で立ち上げたWebサーバ上の小生のホームページは、

http://koyanagi.homelinux.com/keiichi/

です。

中身の充実はこれからです。
 

[12/12/2002 2:06:30 PM | keiichi koyanagi]
自宅のマシンで全文検索マシンkabayakiを立ち上げました。これで、Apache2, SambaKabayakiを連動したデータベース管理が出来上がりました。

●以下作業メモ

- kabayaki-1.0.2.tar.gz
と kabayaki-depend-1.0.0.tar.gz をコピーしてきます。
- tar zvx kabayaki-1.0.2.tar.gz
- tar zvx kabayaki-depend-1.0.0.tar.gz
- cd /kabayaki-depend-1.0.0
- ./KabaDependInst
でインストール
- cd /kabayaki-1.0.2
- ./Kabainst
でインストール
-
これでhttpd.conf に追加情報を加えて Webから全文検索kabayakiを動作できるようにする。
- cd /usr/local/kabayaki/etc/
- cat httpd.conf.add >> /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
これでapache を再起動する。
/usr/local/apache2/bin/apachectl restart

以上で、Webからアクセスする。  URL= http://######/kabayaki 構成情報の設定は、  ###/kabayaki/admin/rec.cgi
 

[12/10/2002 10:10:26 PM | keiichi koyanagi]
12
10日 2130分 ハスは天国に行きました。

丁度、今月で13歳になりましたが、静かに眠りました。
ハスキー犬です。
彼のお陰で楽しい生活を送ることができました。
あれほど嫌いだったジョッギングが今では日課になっています。
20
分のジョッギングから始まり、今では60分を楽しむほどになっています。
今の健康を彼から貰ったと思っています。
ハス君、ありがとう!

 

[12/10/2002 7:35:43 PM | keiichi koyanagi]
自宅のWebサーバでsambaを起動しました。

RedHadLinux8.0
WinLinuxのファイル共用パッケージをインストールすればsambaが展開されます。
rpm -q samba
samba-2.2.5-10
この確認後、 emacs /etc/samaba/smb.conf で構成を設定。
起動は、 /etc/init.d/smb start です。
そして、動作確認は、 ps ax でプロセスを確認。
Windows
端末からスタート −> ファイル名を指定して実行 後、¥¥ホスト名(IPアドレス) で  /etc/samaba/smb.conf  の設定で指定されたホルダが見えます。これでショートカットを作っておけばいつでも簡単にファイルを入れられます。

この時、Linux側で共用に指定したフォルダのアクセス権を変更するのを忘れないでください。うっかりすると忘れますね。他のWin端末からアクセスします。その他からread/writeできるようにするには、”0777”ですね。Groupからだと0775です。

 

[12/8/2002 6:04:26 PM | keiichi koyanagi]
ホームLANWebサーバを立ち上げました。

環境は、サーバが、Apache2 over RedHatLinux8.0 over VMware3.2 over Windows XP over ThinkPadT21です。(NAT+ルータ)機能としてBuffaloAirStation。 ダイナミックDNSDynDns.orgを利用しています。

これでプライベートIPが付与されたホームLAN内にあるWebサーバを外部からアクセスできるようになりました。しかし、今、使っているAirStationの機種がちょっと古いので、近い内にupgradeしてからHPをオープンします。それまでは、ホームLAN内のデータベースとしてのみ利用します。

使いやすいデータベースにするには、sambakabayaki(namazu)の機能を追加する予定です。それにしても現在使用しているAirStaionはちょっと機種が古すぎました。

●以下作業メモ
apache2CDからインストール。
httpd-2.0.43.tar.gzをコピーして
tar xzvf httpd-2.0.43.tar.gz
cd httpd-2.0.43
・ ./configure --with-mpm=worker --enable-deflate=shared --enable-rewrite=shared
・ make
・ make install
これで、/usr/local/apache2のディレクトリができ、その下に
・ bin/ httpd, appchectlなどができる。
・ conf/ httpd.confなどができる。
それ以外に、 httdocs, manual, logs, error, cgi-bin, icons, modules, lib, includebuildの各種ディレクトリが作成される。
/usr/local/apache2/conf/httpd.conf を編集する。以下をまずは書き込む。なお、基本的なルールはすでに書き込まれている。
Listen 80
ServerAdmin keiichi.koyanagi@ieee.org
ServerName ホスト名の記入
DocmantRoot ドキュメントの管理場所 /usr/local/apache2/htdocs
AddDefault ISO-8859-1 として初期値が設定されているので、AddDefault Off と修正する (日本語表示をWeb Browser側にゆだねる)
apache2の起動  ・/usr/local/apache2/bin/apachecl start で起動します。
・なお、Linux起動時にApache2も起動するようにするためのデーモン設定は、apachectlinit.dにコピーすればよい。
cp /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc0.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc1.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc2.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc3.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc4.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc5.d/K10apache2
ln -s /etc/init.d/apache2 /etc/rc6.d/K10apache2

とすればok. これで、ホームラン内で確認する。見えたら次に、AirStationの設定。
・つまりルーチングテーブルの書き換え: 外からグローバルIPAirStationにアクセスしてきたら、Webサーバの固定IPアドレス(プライベートアドレス)にルーチングしてくれるように設定。つまり、外からグローバルIP+ポート番号80でアクセスがあれば、Webサーバにアクセスするようにすればよい。

これができれば、ダイナミックDNSに自分のグローバルIPアドレスを登録する。しかし、このIPが時々切れるのでアドレスの再設定が必要です。勿論、登録したURLの変更は不要です。小職は、DynDns.orgfreeの範囲のサービスを受けています。ADSL回線は切れますので、その度にこのHPにアクセスしてグローバルIPを再登録さえすればokです。大変簡単ですが、これを自動で処理してくれるローカルルータがあると楽なのですがね。これ実現は簡単だと思うのですが、ダイナミックDNSとローカルルータの動的な設定機能があればいいだけなんですがね。

 

[12/3/2002 9:23:43 PM | keiichi koyanagi]
今日の家庭内の作業:ダイナミックDNSを利用してホームLAN内にWebサーバを立ち上げようと考えています。
 

[12/3/2002 6:26:37 PM | keiichi koyanagi]
情報です。早稲田大学の大学院 情報生産システム研究科が新しく北九州に開設されるようです。
 

[12/2/2002 10:17:05 PM | keiichi koyanagi]
本日の夕方、経団連会館で堺屋太一の講演を聴く機会がありました。いろいろと考える材料を与えてくれた印象深い講演でした。産業革命がもたらした生産手段と労働の分離が、この知価社会では、それが一体化してきている、という表現は、現代を一言で言い尽くしている感じがします。このパラダイムシフトの中で、誰が生産者になりうるか? その生産者を育成できるのは誰か?、との課題を背負って歩く必要がありますね。

[11/28/2002 4:49:14 PM | keiichi koyanagi]
RedHatLinux8.0 over VMware3.2 over Windows XP over ThinkPad X30
の環境を整えました。

●以下作業メモ
VMwareを立ち上げる。
Virtual machineの選択後、VMware上の仮想コンピュータの構成を確認:wireless LANがサポートされていません。残念
・メモリは200メガ以上にセット要
Bridgeを選択: 仮想マシン用のIPを貰いました。なお、この構成の変更は、VMwareを立ち上げるたびに可能。但し、host-onlyを選択時はWindows側の設定、つまりネットワークにある”VMware Virtual Ethernet Adapter (basic host-only support for VMnet1)”などのプロパティの変更が必要。
・ネットワーク環境の設定:DHPなし、起動時にactiveIPなどのいつもの設定。Bridgeを選択したので、普通のPC環境設定と基本的には同じ
Desktop/Workstation/Serverの選択:先ずはDesktopを選択(この種類により展開されるソフトパッケージが異なるが、いつでも必要なソフトを展開できるので心配は不要。但し、Linuxの入ったCDは必要になる)
・ビデオカードの選択:一番近いIntel830を指定(本来はIntel830G)
・モニタの選択: Generic Laptop Display Panel 1024X768
・これで最初の段階は終わり。次に再度VMwareから立ち上げる。その際、install VMware Toolの起動が必須
install VMware Toolメニューを指定してVMwareを起動し、コマンドを打てる状態になったら、次の作業によりXF86Configの設定を実施する。
・コマンド

1. su
2. cd/
3. mount /dev/cdrom
   /mnt
4. cp /mnt/vmware-linux-tools.tar.gz
   /tmp
5. umount /dev/cdrom
6. cd /tmp
7. tar zxf vmware-linux-tools
8. ./install.pl redhat

・これでstartxLinuxが立ち上がります。後は、自分の環境として好きなように整えるだけですね。

しかし、VMwareはよく出来ていると関心します。
 

[11/27/2002 9:09:06 PM | keiichi koyanagi]
ThinkPad X30 
を新たに購入しました。持ち運び用とプレゼン用に使う予定です。

早速、Groove上にkoyanagi peer クローンを立ち上げました。他の端末上にあるkoyanagi peer との間で自動的に同期をとってくれるので、あっというまに新たな環境が整いました。楽チンです。端末の数に比例して、データ管理が面倒になる、ということがなくなって助かりますね。

VMware3.2
をインストールしましたので、RedHatLinux8.0をその上で走らせる予定です。

[11/26/2002 12:46:21 PM | keiichi koyanagi]
最新のCLIeに乗り換えました。wireless LAN(PEGA-WL100), PinCompactBluetooth(PEGA-MSB1)が使えることに魅力を感じ、PEG-70Vを購入しました。なかな気に入っています。
 

[11/22/2002 9:54:09 PM | keiichi koyanagi]
RealOnePlayerPlus
を購入しました。CNN, BBC World、そしてTBS newsなどをWebサービスで楽しむために購入しました。購入した価値はありますね。最近、この手のコンテンツが増え充実してきたと思います。特に、ニュースは時間に制約されない環境はいいですね。

今までは、kontikiに頼っていたのですが、こちらはかつてほどの情報がなくなってきました。しかし、RealOnePlayerと違いPeer-to-Peer技術を使ったコンテンツの転送は、ユーザからみた使い勝手はいいと思います。十分な品質の映像を途切れることもなく見れること、そして、ダウンロードしておいたコンテンツをオフラインでも好きな時に見れる、と言うのはなかなかいいものです。

kontiki
RealOnePlayerの両方を使って夫々の利点をうまく組み合わせて楽しもうと思っています。SkyPerfectTVで英語ニュースしか見ていない小職にとっては、この契約を解約するのも近いかな、とも思っています。
 

[11/12/2002 4:28:20 PM | keiichi koyanagi]
11
9日のJava環境を最新版に設定したついでにJXTA環境も最新にしました。

Java RE over Windows
Java RE over Linux over Windows上にJXTAプラットフォームを構築し、それぞれのプラットフォーム上に異なるPeerを生成して遊べる環境を先ずは作りました。 同じマシン上に存在する2つのPeerですが、それぞれがRelay Peerにアクセスしているので単なるPeersシェルコマンドでは相手を見つけられませんでした。シェルコマンド peers -r で遠隔にあるPeerを探すしかないですね。物理的にはアメリカ経由で、同じマシン上のPeerを発見しました。

●メモ (Linuxの場合)
JXTAInst_LNX.binをダウンロード (なお、すでにJava環境があるのでJXTAのみダウンロード)
sh ./JXTAInst_LNX.bin でインストール
・(Java関連のパスを設定していなければ設定要)
・各アプリケーションのディレクトリに入って
sh ./application.sh を実行してそれぞれのアプリケーションを起動
なお、初めてJXTA peerを立ち上げた場合のおまじない(firewallの中の場合)を忘れずに!
 

[11/9/2002 11:58:53 PM | keiichi koyanagi]
マシン上のJava環境を最新のJ2SE1.4.1バージョンにアップしました。

研究室にあるIBM E Server Xシリーズ 232 と自宅にあるIBM ThinkPADT21の2台のマシン上にあるWindowsVineLinux2.1.5Java環境の構築しました。夫々のマシン上にVineLinux2.1.5 overVMware3.0.0 over Windowsがあるので計4つアップするため結構時間がかかりますね。

Windows
系は、j2re-1_4_1_01-windows-i586-i と j2sdk-1_4_1_01-windows-i586 を、 Linux系は、Linux RPM in self-extracting file である j2re-1_4_1_01-linux-i586-rpm.bin と j2sdk-1_4_1_01-linux-i586-rpm.bin をダウンロードして展開しました。

●メモ (Linuxはすぐ手順やコマンドを忘れてしまいますね。インターネット上にいくらでもメモがありますのですぐ思い出しますが、、、)
   
・実行可能モードに変換: chmod a+x *rpm.bin
・上記ファイルを実行: ./*rpm.bin
・これで ***.rpm ファイルができるので、これを展開: rpm -iv ***.rpm
・パスが無ければ設定: .bash_profile "PATH=/usr/java/***/bin:$PATH" を設定
source .bash_profile
 

[11/3/2002 6:36:37 PM | keiichi koyanagi]
本日、1台のオデッセイが去り、2台のフィットが家に届きました。

今年の秋でちょうど2年、2万キロ弱の走行距離、しかもまだまだ絶好調の状態だった3リットル4WDのオデッセイが手元から離れて、1.5リットルのフィット2台が新しく家の住人になりました。女房の色は若草色(ミントグリーン)、小生の色は、少し暗いシルバー(ストーンシルバー)です。我が家のダウンサイジングです。

しかし、最近の1.5リットルカーは、一昔前に比べると実に静かで、しかも、メーカもまじめに作り出したな、と言うのが正直な印象です。走ると結構いいですね。乗り心地も、最初に出た頃よりもよくなったと思うのですが、小生の勘違いでしょうか(?)。先日乗ったニュー・ミニ(ミニワン)よりも軽やかに感じました。剛性感と質感は、やはりかないませんが、100万円近く異なることを考えると、むしろ、その差は小さいかもしれませんね。

それにしても車が小さいと運転が楽ですね。それにカーナビも2年違うと機能と計算処理時間が大きく改善されるものだと感心しました。

 

[10/22/2002 9:00:57 AM | keiichi koyanagi]
20
日日曜日の夜、IEEE 東京セクションとIEEEボストンセクションとの姉妹セクション調印式がありました。

IEEE Sections Congress 2002
の会議終了後、IEEE Region 1 DirectorIEEE Region 10 Director, IEEE Tokyo Section ChairおよびIEEE Boston Section Chairのサイン交換をしました。Tokyo Section Chairは都合により参加できなかったので、日本から茅Chairのサイン入りのthe Agreement4通、こちらの会場にもってきました。東京セクションからは、Secretaryである小職と、来年からSecretaryを勤める松島裕一氏、そして竹内精一理事の3人が参加しました。ボストンセクションからはBruce Hecht Chairが参加し、和やかな雰囲気のもと調印式が行われました。

21
日月曜日にIEEE Sections Congress 2002が終了後、Bruce Hechtご夫妻を昼食に招き、今後の進め方について意見交換をしました。情報や人的な交流を積極的に進めることなどで話が弾みました。
 

[10/21/2002 5:54:06 AM | keiichi koyanagi]
19
日土曜日の晩に開催されたIEEE Sections Congress 2002IReceptionは大変楽しいReceptionでした。

IEEE Sections Congress
が、the Smithsonian Institution's National Air and Space Museumと協賛で開催されたレセプション会場はスミソニアン博物館を借り切って行われました。博物館のいろいろな展示物に囲まれた空間にテーブルを置いて飲むお酒と食事はまた格別なものでした。19時半から22時半の3時間が足りないくらいでした。

私は、お酒を飲む前に、まずは、Flight simulator (MaxFight FS2000)をトライしました。スタッフの女性が、金属の箱にポケットのものを全部しまって欲しいとの要望をよく理解しないまま、言われたままにしまい、鍵を掛け、コックピットに座りました。ポケットの中を空にする理由を、後で体が理解することになりましたが、この時は大げさな仕来りだと感じただけでした。

まず、2本の操縦桿があるのに戸惑いました。いくつもボタンのついた操縦桿の操作方法を、言いなれた英語でスタッフは説明してくれました。もう、舞い上がっている私には、例え日本語で説明してくれてもまともに理解できなかったと思います。無常にもスタッフは、蓋を閉めました。目の前に、スクリーンがあり、まっすぐに伸びる滑走路の先は海のようでした。コクピット内は真っ暗です。航空母艦から発進することになっているようです。コックピットの中は、エンジン音で一杯です。まさに、その気にさせてくれる雰囲気です。

航空母艦から発進しました。レーダに写る敵機に向かって操縦桿を操作をしますが、飛行機が逆さになったり、いろいろな方向に振り回されながら、それでも飛行機のいる方向に飛んで行こうとトライしました。フロントウインドウに飛行機が現れると、スタッフに教わった敵と見方の識別方法などで判断する余裕もなく、ミサイルを打ちました。自分がどのように飛んでいるなどまったく分からず、狭いコックピットの中を360度のあらゆる方向に”G”を感じながら、気がつくと、"You are deead!"と冷淡な声が聞こえると同時に次の発進の状態になっていました。どうも、海に自分から突っ込んだようです。

こんなことを味わいながら4回ほど発進しました。5分はあっというまに終わります。途中、スタッフに教わった緊急時の赤いボタンのことを思い出しました。もう押したいほど自分の体が振り回されるのに絶えられなくなりそうでした。

蓋を開けてくれたスタッフが女神のように感じました。地面に立つ自分が何時までもフラフラしていました。5分でよかったと思いました。状況を何も理解せずにトライしましたが、他の人が乗っているシミュレータを見ると上下左右に45メートル、そして360回転しているコックピットがありました。中から大声が聞こえたとともに、緊急ボタンが押されたようです。スタッフが慌てて蓋を開けると40歳程度の男性のビックリしたような顔がコックピットにありました。詳しい説明書をよると、このシミュレータは"Top Guns"の気分を経験させてくれると書いてありました。

レセプションが終わるまで何回でもシミュレータに乗れたのですが、2度目のトライをせずに美味しいワインと食事の方を選びました。

IMAX Theater
で映されるSpace Station 3Dは、自分が宇宙服を着て宇宙遊泳している気分を味わせてくれる大変美しい作品でした。また、Albert Eistein Planetariumでみた宇宙空間Infinity Expressも印象深いものでした。普段スミソニアン博物館を訪れてもなかなかゆっくりと味わえない一時を提供してくれたIEEE Sections Congress2002のスタッフの方々と、協賛してくれたスミソニアン博物館に感謝するしだいです。ありがたいことです。

 

[10/19/2002 4:05:40 AM | keiichi koyanagi]
本日、1018日金曜日は記念すべき日となりました。

1991
年の秋からジョギングを始めて11年になります。その記念日とも言うべきジョギングを楽しみました。今、Washington, D.CにあるJ. W. Marriot HotelIEEE Section Congress 2002に参加するために昨日、シカゴから移動してきました。当初、こちらでジョギングをする予定はまったく無かったのですが、昨夕、時差ぼけを解消するためにWashington MonumentからLincoln Memorialを散歩しました。45年前に、同じ道を散策しながら、何時かこの道をジョギングしたいと願ったことを思い出しました。昨夕の散歩の帰り、スポーツ用品店でランニングシューズやウェアなどを買い揃えました。

30
分ほどの軽いジョギングを楽しみました。ホワイトハウスから2ブロックほど東に離れたJ.W.Marriot Hotelからスタートし、Washinton Monumentの真下を見上げながら通りすぎ、Lincoln Memorialに向かって、Reflecting Poolの周りを時計とは反対方向に走りました。警戒の厳しい、ホワイトハウスを右手に見て、冬の冷たい風を肌に感じながら、Lincoln Memorialを一周して、今度は、Washington Monumentに向かって走りました。実に気持ちいのジョギングです。

4-5
年前にこの地を訪れる数日前に、医者から会社に電話があり、呼び出され、故父が癌で数ヶ月との診断を受けた直後の5月連休中の出張だったことを思い出しながら走りました。走っていると普段忘れていたことを思い出したりします。その後、父は、医者の診断を裏切り今年の525日の早朝まで元気にしていました。前の晩、父と母は、二入で健康を祝して乾杯し、軽くお酒を飲んだ後、ベッドに入りそのまま永眠しました。

[10/17/2002 10:57:28 AM | keiichi koyanagi]
10
14日から17日までシカゴのSheraton Chicago Hotel & TowerGlobal Grid Computing Forum(GGF) 6が開催されています。2年ほど前にインテルの肝いりで開催されたP2PWGが、現在までいろいろとありましたが、今回、GGFにマージされてからの始めての会合です。GGFではどちらかというとSuperComputingなどの大規模計算機を分散管理した世界に重心をおいて検討が進められてきましたが、今回、PCPeer-to-Peerに接続したP2Pも含めたエリアなどが出設定され、そこで提案や技術に関する議論が進められています。先ほどのBOFでは、Project JXTAGrooveなどの様々のP2Pサービスを統一的に扱い可能なAPIを検討しようではないか、との提案ありました。まずは、ドキュメント化に向けたボランティアを募っていました。今後は、本日参加したメンバのe-mailアドレスを下にメイルレベルで議論を進めることでまずは会合を終えました。

なお、今回は、Sheraton Chicago Hotel & Towerが予約できなかったので、川沿いに10分ほど西に歩いたところにあるWestin Chicago River Northに泊まりました。このホテルの近くにある酒場が実にアメリカらしく雰囲気がとても気に入りました。また、このホテルは自慢するだけあって、ベッドの寝心地は大変よかったことを付け加えておきます。
 

[9/30/2002 4:10:27 PM | keiichi koyanagi]
2002
922日から27日にDisneyland Parisで開催されたXVIII World Telecommunications Congressに出席してきました。Disneyland Parisにあるホテル ニューヨークが会場となり、自然に囲まれた静かな場所で、パリ市外からも電車で3040分で通うことも可能な便利な所でした。小生は、会場であるホテル ニューヨークに宿泊し、夜になるとパリに出かけお腹を一杯にして戻ってくる生活をしていました。

小生の個人的な感想ですが、フランス料理は、同じお金を払うのであれば(庶民レベルの話ですが)、むしろ日本の方が口に合うというか、あまり違わない、あるいは美味しいという感想を持っていました。(たった4回しかフランスを訪問したことがないのに, と言われるかもしれませんが、、、、、) しかし、オ・ピエ・ド・コション で食べたは豚の足は、久しぶりにフランスでしか食べられないフランス料理だと感じました。その地でしか食べられない美味しいものに出会えるというのはうれしいものですね。

Congress
は、NTTドコモの津田志郎副社長Opening Sessionから始まり、インターネットのthe Pilgrim Fatherとして知られるVinton CerfClosing Sessionで幕を降ろしたことが、今のネットワークを象徴しているような気がしました。この地で、いろいろな人と久しぶりに議論できて大変有意義でした。次にフランスに行く時は、積極的にフランスらしいレストランを探したいと思います。探究心を失ってはいけませんね。技術も食事もですね。どちらも知らない、気がつかないだけかもしれませんね。たぶんそうだと思います(反省)。
 

[8/24/2002 7:15:22 PM | keiichi koyanagi]
夏休みの後半、女房とそはら湖で数日過ごしました。レイクサイド イン ラーラというペンションに泊まりました。そはら湖畔に建つペンションからの眺めはすばらしかったです。湖畔に浮かぶ裏磐梯山は、昔の思い出のままの姿で迎えてくれました。39年ぶりの再会です。雑誌から捜し求めたペンションでしたが当たりでした。庭がそのまま湖になるペンションのいすに腰掛けているだけで時間の過ぎるのを忘れさせてくれます。いい場所を見つけたと思いました。

朝の散歩、五色沼沿いの軽いハイキングなど、どれも夏の暑さを忘れさせてくれました。次回は、是非、磐梯山に登ったり、そはら湖でボートを浮かばせて、ゆっくりと魚でも釣りたいと思いました。

帰路、野口英世記念館に寄りました。大変立派な記念館になっていたのでちょっとびっくりしました。それに、見学者の多さにもおどかされました。これは紙幣の話の影響でしょうか。飯盛山にのぼり、若松城を眺める。その後、若松城から真直ぐ南に延びる日光街道・会津西街道を昇り、途中、大内宿で遅めの昼食を食べました。長ネギをはし代わりに食べるそばが、実に美味しかった。もちろん、ねぎをかじりながら食べます。さらに、会津西街道を昇り、塔のへつりを後にして、さらに南下しました。気持ちのいいドライブでした。途中、左折し、会津東街道に出て、那須塩原温泉街を通り過ぎ、西那須野塩原インターから東北自動車にのり、自宅に帰りました。塔のへつりを15時頃出て、途中、岩槻で夕食を食べて、自宅に着いたのは20時半ころでした。外環が混んでいるとの情報で、岩槻で降りましたが、16号線も昔と異なりバイパスも整備されてきたので、新所沢も近くなりました。
 

[8/3/2002 6:55:43 PM | keiichi koyanagi]
高知空港への途中、島村先生は、五台山にある牧野植物園を案内してくれました。そこで牧野富太郎という「牧野日本植物図鑑」の著者を知りました。五台山を登る車中、万葉に歌われる月見の山、そして司馬遼太郎の”竜馬がゆく”での茶屋の場面を思い浮かべながら昇りましたが、頂上では全く違った出会いを作ってくれました。ありがたいことです。島村先生に感謝します。そこを出て、浜口雄幸の旧宅に案内されました。市外にある武市半平太の旧宅から程近い閑静なところにありました。旧宅の麓から西に五台山にそびえる五重塔を眺めることができました。浜口雄幸は、五台山にあった水口家から浜口家に養子でこちらにこられたようです。浜口雄幸が愛飲した司牡丹を、小生も飲みすぎたのか朝から二日酔いに悩まされています。

また、司牡丹に関わる話として、こんな記事を見かけました。再掲させていただきました。

司牡丹酒造竹村家の屋号は「黒金屋」で、慶長8(1603)から佐川の地で酒造りを行っていたという。一方、坂本龍馬の本家「才谷屋」は質商、諸品売買などと伏せて酒造りも行っていた。「才谷屋文書」によると、才谷屋と佐川の酒屋との間には 頻繁な交流があったと記されており、さらに竹村家には、天保2(1831)黒金屋弥三右衛門が才谷屋助十郎から酒林壱軒(酒造りの株一軒分)を買ったという書状が残っている。また、黒金屋弥三右衛門の母にあたる女性は、高知岡林氏才谷屋から嫁いでおり、一方、才谷屋ハ郎兵衛の母は、家系図によると「竹村氏の女」(黒金屋竹村家との血縁は不明)となっている。この交流の事実の上に、佐川郷が維新の志士を数多く輩出したことを重ね合わせれば「才谷屋」と「黒金屋」――坂本龍馬と司牡丹の関係は因縁浅からぬものがあると言えるだろう。司牡丹では龍馬にちなみ「吟醸酒夕顔丸」を発売している。

とのことです。そういえば、島村先生も、牧野植物園を案内してくれたときに、黒金屋と司牡丹の話をしたのを思い出しました。牧野富太郎は、土佐国高岡郡佐川村西町組101番屋敷に生れ、生家岸屋は酒造と雑貨を営む裕福な商家だった、とあります。司牡丹がやはり関わるんですね。

黒金屋と言えば、やはり漫画家である黒金ひろしを思い出しますね。その黒金ひろしが司牡丹の当主の甥であると、島村先生から教わりました。作品には、よくたぬきがでてきますが、その”そのたぬきの***”に相当する、"羊の***”と呼ばれるドイツのワインであるフランケンを先週は飲んだばかりです。二日酔いのためか、話のすべてをお酒につなげてしまいました。昨夜のお酒は美味しかった。久しぶりの二日酔いです。

 

[8/3/2002 10:03:27 AM | keiichi koyanagi]
8
2日金曜日に第二回IEEE Japan Council理事会およびIEEE四国支部との意見交換会が高知市にある新阪急ホテルで開催されました。小生は、IEEE Japan CouncilSecretaryとして当日の理事会の開催を担当しました。久しぶりの高知でした。この機会を活用して新阪急ホテルの近くにある坂本竜馬旧宅跡から、市内の東にある武市半平太旧宅跡までの往復を散歩しました。龍馬が何度も通ったと思われる道を歩きました。思ったよりも近いと感じながら、夏の太陽の下を歩きました。また、四国支部長であられる島村和典先生のお車(まだ数ヶ月の新車)で、桂浜そして宇佐に連れて行って貰いました。竜馬は桂浜の小高い丘の上に輝いていました。瑞山は、黒潮に削られた崖の上に立っていました。その足元には土佐勤王党の血判状に記載された名前が彫られていました。坂本竜馬と中岡慎太郎などの名前がありました。
 

[7/20/2002 12:24:26 AM | keiichi koyanagi]
早稲田大学 情報生産システムシンポジューム2002
718日に開催されました。そこで、”次世代IPネットワークに向けた新技術”と題して講演をしました。講演では、次の3点を提案しました。60分の講演時間なので、概要とデモビデオを中心に説明しました。@非圧縮HDTV over IP転送技術で確立した高速IPプロトコルを駆使したStream-Grid Computing Network(S-Grid)提案、A多様なPeerによる自己組織化により形成されるP2PネットワークによるBottom Up Intelligent Networkの提案、BAS間をまたがったend-to-endの自動経路診断システムであるENCOREで確立した広域エージェントシステム技術を基盤とした広域IPマネージメントシステムの提案、です。シンポジュームでは、他に一橋大学 石野教授、 中部大学 岡田教授の講演など、幅広い内容でしかも楽しく時間を過ごすことができました。
 

[7/19/2002 11:53:05 PM | keiichi koyanagi]
16
日火曜日の晩、IETF会場となっているホールで、Jxta.orgで活躍しているSUNBill YeagerJeffrey AltmanJ-Jxtaメンバと一緒にお会いし、意見交換をする機会を得た。JxtaコアプロトコルをIETFに提案する彼らの戦略を直接伺うことができ、貴重な情報を得ることができました。Bill Yeager20年間勤めたstaford universityからJxta.orgに加わった理由も会話の中から少し垣間見ることもできました。ダイナミックに動いていますね。小生は、田舎に住んでいることから、1時間ほどして、先に失礼し帰路につきました。
 

[7/16/2002 7:07:51 PM | keiichi koyanagi]
台風の中、横浜で開催されたIETF2002に参加しています。各部屋の隅々までホットスポットと電源コンセントが行き届いているので大変便利です。今年の5月にサンタクララで開催されたO'Reilly ConferenceEmergencyでは、ホットスポットは完備されていましたが、電源コンセントが限られており都合のいい席を探すのがちょっと面倒でしたが、ここはその点では優れていますね。参加の都合が付いたのは今日、火曜日の一日しかなかったので参加できるセッションが限られていたのが残念です。2ヶ月前に参加したO'Reilly ConferenceEmergencyでは、次の新たな概念、技術を模索する議論であったのに対して、こちらは作業をしている、という印象を受けました。標準化の打ち合わせですから仕方がありませんね。各会議や技術に関する企業の戦略などを把握して出席すべきですね。次回のアトランタで開催されるIETFJXTAのプロトコルが提案されるとの話があります。それが楽しみでもあります。

[7/14/2002 6:31:18 PM | keiichi koyanagi]
ユビキタスネットワーキングの実現にあたり、P2Pネットワークは1つの重要な手段をを提供していると考えています。それが、小生の気持ちを引き付けている理由の1つになっています。

さらにそれを発展させるために複雑適応系の考えを取り入れてゆくべきだとも考えています。即ち、複雑適応系システムとしてネットワークをモデル化していく。つまり、以下の3つの特徴を持った新たなネットワークモデルの構築が必要だと考えています。@並列動作する多くのエージェント(Peer)が繋がったネットワークで、各Peerが極端に分極化し、Peer間の競合と協調が実現される、 A自己組織化された各レベルのPeerもそれより高いPeerの構成要素になっている。つまりPeerGroupの階層化が実現されており、経験をつみながら絶えずその構成要素は変化し再構成されている。そこでは、bottom up的な学習、進化、適応のプロセスが実現されている。"Bottom Up" Intelligenceが生み出されている。 Bそして、各Peerや夫々のPeerGroupは、大なり小なりの未来を予感することができる。決して受動的ではなく、不断の斬新さを絶えず追求している。

これら3つの特徴を同時に持ったネットワークモデルの確立が、ユビキタスネットワーク時代には不可欠であり、P2Pネットワークは、それに一歩近づけてくれると期待しています。

 

[7/10/2002 6:12:46 PM | keiichi koyanagi]
ここに書くのを忘れていましたが、今年の5月に研究部の皆さんの協力により本を出版しました。
   ”P2P インターネットの新世紀” 河内 正夫 (監修), 小柳 恵一 (編著)  電気通信協会出版
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885490197/ref=sr_aps_b_5/250-7811315-4413018

P2P
というと、とかくファイル交換やそれにまつわる著作権などの話になり、P2Pが持つ本質を忘れがちです。こんな状況では、芳しくないとの考えに立ち、P2Pがもたらすものが何であり、北米を中心としてどんな大きな動きがあるのかを技術面から紹介しようと考えてまとめたものです。

小生などが仲間と一緒に電話網の研究開発を進めていた頃、コンピュータネットワークは、その電話網のスイッチである交換機ソフトウェア開発に革命をもたらしました。もう15−6年も昔になります。その時代は、そのコンピュータネットワークは、電話網(電気通信網)から見れば単なる端末でしかありませんでした。その端末は、大きく、ネットワークとして展開されていましたが、電話網から見れば、そのコンピュータネットワークは、それでも単なる端末でとしか見えませんでした。そのコンピュータネットワークが現在の巨大なインターネットに成長し、今は、電話トラヒックを大きく凌いでいます。そのインターネットでは、ルータが、電話網における交換機のように世界中に展開されています。まさに、電話網の単なる端末が、数を増し、高度に複雑に関係しあって新たなコンピュータネットワークであるインターネットを構築してきたように、現在インターネットでは、ホストが、ますます数を増し、さらに高度に複雑に関係しあってきています。そのホスト間の複雑な関係が新たなネットワークを構築しようています。その創発(Emergent)されつつあるネットワークがP2Pネットワークだと、小生は考えています。

 

[7/10/2002 5:41:34 PM | keiichi koyanagi]
7月5日金曜日の晩に開催された第一回のJa-Jxta会合に出席しました。Interop2002が開催された幕張から会場がある四谷三丁目に向かい、夕食も食べずに(coffe & cakeは口に入れていましたが)遅刻しないよう、慌てて行きました。知らない未知なる人に会いに行くというのも、またわくわくさせるものがあります。そして楽しく時間を過ごさせていただきました。懇親会では、とにかく空いた腹を膨らませながら丸山先生といろいろとお話ができたことは大変良かったと思います。時間がなく、多くの人と意見交換ができなかったのは残念ですが、第二回、第三回があると思っていますので楽しみにしています。
 

[7/10/2002 5:33:36 PM | keiichi koyanagi]
先週、7月3日から5日まで幕張で開催されましたInterop2002NTTコミュニケーションのブースで"Uncompressed HDTV Transmission System Over the Internet"をデモしました。グループの若い人たちや関係者 皆さんの頑張りで大変うまくいきました。IPネットワークでリアルタイムの映像、1.5Gbpsを通信できる機能を、一見簡単に実現しているところがすばらしいですね。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
     http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0704/nirepo12.htm
 

[2/20/2002 5:17:19 PM | keiichi koyanagi]
"ENCORE", the World's First Internet-based Automatic Diagnostic System for Analysis of Routing Failures Between Multiple ISPs, is useful for Internet operation. Please contact me if you are interested in the ENCORE. E-mail address is
keiichi.koyanagi@ieee.org. The following URL shows the press letter.
http://www.ntt.co.jp/news/news01e/0108/010830.html
 

[2/20/2002 5:07:05 PM | keiichi koyanagi]
I am looking for someone who take interest in the technology of "Uncompressed HDTV Transmission System Over the Internet", shown by http://www.ntt.co.jp/news/news01e/0110/011026.html. Please contact me,
keiichi.koyanagi@ieee.org.